OLD HILUX  

1993 Toyota Crown Station Wagon

・元気で、クラウンステーションワゴン。
憧れのクルマでしたから、旧車ではあるけれど乗ってみたいという妄想に取りつかれ、ワゴンタイプが好きな私は、2019年5月にお気に入りトヨタのクラウンステーションワゴンを購入しました。60,000キロを少し超えた程度のいいものがありました。外見は、大きな凹み、キズはありません。店舗に行って現物をみたら即決です。

乗り出してすぐに、止まりました。原因は、コンピュータでした。旧車のコンピュータなのでお手上げかと思いましたが・・・。

ネットで検索し電話をしました。
株式会社キャニーエクイップ http://cannyequip.com/
国内唯一のエンジンコンピューター等のECU(車載電子制御ユニット)専門修理。

自分でコンピュータを送ります。修理完了でまた発送されます。

私のクラウンステーションワゴンのコンピューターエラーは、完治しました。
確か修理代は、30,000円くらいでした。
ここで宣伝しておきます。お世話になりました。

その時、ついでに修理したのが、
・タイミングベルト
・ウオーターポンプ
・タイミングテンショナー
・カムシール
・クランクシール
・ファンベルト
・ラジエーター
・サーモスタット
・ラジエーターアッパーホース
・ラジエータホースバンド
交換工賃含め120,000円ほど。

ここまでは、想定の範囲内。旧車には、つきもの。

オプションでキーレス2個追加。別途14,000円
アマゾンで取り寄せたものですが不具合なくよく働いた。

これで気持ちよく走り出しました。

そして想定外のエンジン不動。

原因は、オルタネーターリビルド品
ついでにも綺麗にドアモール交換。
工賃含めて50,000円

これで燃費が少し向上した感じ。

でここで、煽り運転が世間を賑わした。

ドライブレコーダーをつけて、完了。
追加で30,000円。

後は完全ノーマルで流し、大変満足。

ですが、ここでまた更に、旧車を見つけ、売却をしました。

綺麗だったクラウン。
誰かの愛車となってください。

ちなみに、買い取り店に持って行ったときに5社ほど回りました。

私が、売ったのは、
動物の名前の中古車買い取り店が一番高かった。
ヒント:うさぎ

一番駄目な買い取り店
ヒント:Gが付く名前

そこそこ値段をつけたのは、
ヒント:数字の7がつくお店

後だしじゃんけんで価格を上げてきたのが、
ヒント:赤い果物

期待外れでやる気のないのが、
ヒント:小さくないモータース

2020.08.08

tonotown