OLD HILUX  

ハイラックス スポーツピックアップトラックのオートアンテナ。

・エンジンかけると飛び出るアンテナ

納車前に不動のアンテナの部品を探してもらい、純正のオートアンテナを付けてもらい便利なのですが・・・。

最初の仕様は、どうなのかわかりませんが、エンジンスタートでアンテナが自動で飛び出します。エンジンを切ると自動収納です。便利ですが、エンジンをかけるたびにアンテナが出てくるので、手動に切り替えたいと思い、近くの自動車修理工場を探す事になりました。

先ずは、ネットで検索。グーピットなどで修理工場を見つけ、口コミのよさそうなところを探して訪問、『できないことは、ないけど忙しいのでこちらから連絡する。』と言われ、ついでにその他の部品も頼むとメーカーにあるから連絡するということでずいぶん待っていた。

連絡がないのでこちらから電話すると、メーカーに問い合わせたら生産中止だと言われたらしく、そのまま連絡ももらえず、アンテナの作業を頼むと、今バタバタしていると言われ、何となく釈然としない。電話を切ったのですが、よくよく考えるとあまりこういう仕事は、したくないのかなと思い、次の日にメールで断りを入れ、ついでに返信をお願いしていたが結局返信は、なかった。

あきらめずに、次のショップをグーピットで探す。今度は、いきなり訪問せずに明確に画像写真と何がしたいかをメールで送る。しかし、返信はこないまま。仕事をしたくないのだろうか?

あきらめずに、次の新しいショップを訪問。最初のショップと似ている。受付に母親のような人が出てきて内容を作業中の息子に伝える。すつとまた、その女性が伝言のように『できないことは、ないけど忙しいのでこちらから連絡する。』という内容でした。どこかで聞いたようなセリフだが、今はじっと待っている様態です。(笑)

家には自家用車が2台あります。もう一台のクルマは、トヨタのディラーとの付き合いで、修理の時は、若いエンジニアのスタッフが、ハキハキとシッカリとした言葉使いで約束を守り、付き合ってきたが、一般の町工場は、こんなものだろうかとレベルの違いを考えさせられました。確かにディーラーの費用は、高い。受付も綺麗で対応もいい。社員教育も行き届いている。ディーラーの仕事は、新車を売ることだ、修理と言っても純正部品を取り付けるだけで、応用は利かないのかもしれない。

町工場は、車好きから車屋さんになったのか、腕はあるかもしれないが対応はいい加減でも重要があるからやっていけるのかもしれない。

前回、修理をお願いしたショップに今回、お願いしても良かったのだけど、新しいショップを探したかった。

そのショップは、確かに腕はいい。知識もあるし仕事も早い。しかし、工場に屋根がない。修理中の自分のクルマは、窓が開いたままだった。(笑)職人の言葉遣いは、無茶苦茶。『やばいっす。』が口癖。そして、その職人は、ボロボロのサンダルで仕事をする。足の上に工具を落としたら痛いと思う。(笑)

車は、新車で買ってディーラーに頼んで、また、新車を買うという流れが、高いけど一番楽なのかもしれません。

2020.10.04

TOYOTA トヨタ ハイラックス スポーツピックアップ 2001年式
型式 RZN-152 排気量 2000cc 最大積載量250Kg

⇒旧車ハイラックスの燃費や車検履歴

乗って楽しいけど、整備は必要なので参考にしてちょうだい。

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