OLD HILUX  

ゾンビとピックアップトラック。

・アメリカ映画で荷台によく乗るゾンビ(Zombie)

昔は、馬鹿バカしくて観なかったゾンビ映画だが、最近は、とにかくよく観るようになった。単純で面白い。ゾンビに噛まれないように逃げるというストーリーなので頭を使う必要がない。映画によって多少、異なるが、ゾンビには、おおまかな基本ルールがあるをみたいだ。

数多く観ているうちにゾンビルールのようなものに気が付く。

1.退治するには、頭部に損傷を与える必要がある。頭部を銃で撃つ、首から上を切断もしくは釘などで刺す。バットや鈍器もあり。(笑)

2.ゾンビは、早く走れないが中には走る映画もある。この場合、スリルが半端ない。意外と全力疾走する。心肺能力は、どうなっているのだろう。(笑)

3.音や光に反応する。何故反応するのかは、不明。普段は、感じないのか?(笑)

4.血にまみれてゾンビと同じ動きをすると気が付かれないことがある。映画によるがゾンビにまぎれることもできる。匂いには、鈍感なのか?(笑)

5.噛まれなければ感染しない。ゾンビウイルスなので目や呼吸などから感染しないのかと疑問に思うが、血を浴びても感染しない。

映画のストーリーは、一種の鬼ごっこ。それが、楽しい。動きがスローなゾンビに囲まれ逃げ場を失い、闘いながら活路をみいだすパターンが多い。

そしてよく登場するのが、ピックアップトラックで逃げるシーン。追いかけるゾンビ、逃げる人間。ピックアップトラックの荷台は、ド定番です。

先日、観てたゾンビ映画 ラスト・オブ・ザ・デッドで日本のISUZU:いすゞのピックアップ・トラックが出てきました。右ハンドルです。完全に使い込まれている感じがでています。走れ~、走れ~、いすゞのトラック~。

舞台は、アフリカです。病院でゾンビに襲われる。逃げる。

早く~。急いで~。

ゾンビが荷台にしがみつく~。よくあるパターン。

とりあえず、ゾンビを振り切る。

ガス欠でトラックを捨てる。

荒廃した世界にボロのピックアップトラックは、よく似合う。ボロボロになるまでオジサンもハイラックスに乗ろう。

2020.09.23

TOYOTA トヨタ ハイラックス スポーツピックアップ 2001年式
型式 RZN-152 排気量 2000cc 最大積載量250Kg

⇒旧車ハイラックスの燃費や車検履歴

乗って楽しいけど、整備は必要なので参考にしてちょうだい。

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