OLD HILUX  

憧れのピックアップトラック。

・アメリカ人は、ピックアップトラックがお好き

映画が好きなのでいつも夜な夜なビデオをみていますが、特にアメリカ映画では、ピックアアップトラックがやたらと出てきます。アメリカでは、必需品なのでしょう。買い物に使ったり道具や資材を運んだりするわけですが、私はこのピックアップトラックタイプのクルマが大好きです。

映画『運び屋』監督・主演のクリント・イーストウッドが、ボロボロのトラックで登場、実にカッコいい。ピカピカでなく使い古された味が出ている。日本では、商業車のイメージが強くてカッコよく乗りこなしている人は少ないです。どちらかというと若者のローダウンやエアサス仕様の改造車が多いのではないでしょうか?

私は、ボロボロのトラックを走らせるスタイルに憧れております。アメ車は、子供の頃からの憧れですが、実用的ではありません。燃費も悪すぎるし、取り回しも苦労します。国産のサニトラやダットサン、もしくはトヨタのピックアップ。もちろん新型ハイラックスではありません。古い国産のピックアップトラックは、渋いですよね。男子は、働くクルマに対する憧れがあるのでしょうか?別に何を積んで走るわけではないですが、荷台が、カラッポでも絵になります。

昭和のオジサンもピックアップに乗ってのんびりドライブする予定です。

2020.09.03

tonotown