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Sober Curious(ソバーキュリアス)61

・福岡にいく。

何年ぶりだろうか?2018年9月ぶりだ?

11/19日は、福岡に行くことになり、新幹線で博多まで移動。その後、天神より西鉄線で息子の家を見学。

子供が結婚し、家庭を持ち、そして家を建てた。私は、その家を見たことがなかったので、コロナも増えだした今、年末の挨拶を兼ねて行くことにした。

親バカながら子供は、立派になったもんだ。そして、二人の娘を長男夫婦は、シッカリ育てている。家庭を築き、共働きしながら立派な家を建てていた。

近くに住む次男夫婦も二人の息子をシッカリ育てていた、近い将来引っ越しを考えているようだ。

息子達の生活をみてそれなりに自立して頑張っている。俺とは、大違いだ。

夕食を兼ねて長男宅で過ごした後は、次男の車で中州に降ろしてもらった。

この夜景こそ何年ぶりだろう?10年?20年?もっとかもしれない。若いころに何度も来ていた中州。屋台のもよく行った。今は、酒を飲まなくなって、953日だ。酒を飲まずに中州を見るとは・・・。

夜景がすごく懐かしく、しばらく眺めてしまった。いろんな思いが去来した。世の中は、クリスマスモードだ。賑わっている。

夜中のラーメンは食べなくなったが、今日は特別だ、真夜中でもないし、豚骨ラーメンを食べた。やっぱり旨い。

翌日は、この懐かしい配色の西鉄大牟田線に乗り大宰府へ、学生時代の通学の電車だった。懐かしい懐かしい。

大宰府天満宮の散策をしてお約束の梅ヶ枝餅を食べる。1個130円なり。昔と味は変わらない。小学校の遠足で食べた時と同じ味だ。懐かしい。

幼少期を過ごした福岡の二日間は、懐かしかった、楽しい時間を過ごした。

じわじわと紅葉になりつつある、天気がいいこの頃だ。

2022.11.21

立冬 金盞香(きんせんかさく)

スイセンの花が咲き始める

太陽の日長変化、光量に関わる暦を感じながら、 春夏秋冬を6つに分け1年を二十四に等分している二十四節季。 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分した、 七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 日本の季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 細かな季節の移り変わりを感じることができます。 季節は、毎日変化していて感じ取る自分に余裕がないと気が付かず流されてしまいます。 自分を見つめ直す、ひとつの目安として綴っています。

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