Hideaway

裏庭に秘密基地計画。47

・天気よくベンチのペイント作業。

先日仕上げた、ベンチの塗装。いつか天気のいい日やろうと思い、途中で中断しておりましたが、完成を目指す。(笑)

お約束の養生からスタート。私の経験上、ペイントは、知らず知らずのうちにどこかに飛散する、そして服にもついてしまうので、必ずお着替えをしましょう。

雨に濡れるところではないですが、屋外の場合は湿気や吹込みで濡れるので必ず、屋外用のペイント液をお勧めします。120%のお勧めは、キシラデコールです。プロも使うペイント液ですから間違いいありません。

今回の色は、ピニー。ウオールナットに飽きて明るい色を目指しています。(;^ω^)

塗り進めては、垂れないように向きを変えたり。時間をかけて3度ほど塗るといい感じになります。古い木だったのでそのまま、味が出てきた感じです。

そして新しく作った作業台を塗装します。

コーナーの部分をすべてミルキーホワイトで仕上げるとアメリカンな感じになります。

全部塗りあげたら完了です。

ようやくベンチとテーブルができた。今度からお庭カフェができる。!(^^)!

三月の陽気はなんともウキウキします。バーベキューの季節だなー。

2022.03.15



裏庭に秘密基地計画。46

・秘密基地入り口の棚製作設置

正確な棚の寸法を測って天板から作っていく。大きさや高さは念入りに、想定外の事が起こることがある。(笑)

丸ノコの作業スキルが上がり2枚を同時に切ったり、ノコの刃の厚み分ぐらいを切る事もできるようになった。製作していくうちにスキルは上がるもんだ。

いろんな棚を作ってきたが、すべてつくりの骨組みが違う。材料のあるなしにもよるが、新しい形にも挑戦してみたい。

お約束のキャスターを取り付ける。(笑) 作業は、ここで終了して明日に持ち込み。

一時的にあった金属の棚をどけて木製に変更。サイズ確認を含めて置いてみる。サイズに問題ない。このまま、天板を取り付けよう。

今回は、天板をフレームの中に落とし込む方法で仕上げる。コンパネがたくさんあっているのでフレームを薄い木を打つ付けて落とし込みます。

落とし込みの天板が思った以上に成功し調子に乗ってコップを置いてみてコーヒーを飲む。やれやれ、至福の時間だー。

足回りの補強を進めながら棚を作る。なんせ材料が雨ざらしになってソリまくっている。

クランプをあちこちにあてまくり矯正する。

持っているクランプを全部使って抑え込む。(笑)

下段も落とし込み方式にして完成した。

セットして終了。これでまた整理整頓が進んだ。

数日前からロシアのウクライナ侵攻のニュースが流れ、本来はDIYどころではない。作業をしていても他国で戦争が起きていることが信じられない。平和の祭典のオリンピックの終了と同時に戦争が起きているのだ。国際社会の秩序は、どうなっていくのか?先行きが不安である。

コロナも終息し、ウクライナの侵攻もやまることを願う。

今日も、青空がきもちいい。今月ももうすぐ終わりだ。

2022.02.27



裏庭に秘密基地計画。45

・棚の追加製作して整理整頓をひたすら進める。

最後の棚の製作はここになる。捨てる前に仮に作った棚を処分して寸法を合わせて作り直す予定だ。クルマの道具や一時的な小物置、ガーデングッズななどを置く。家の中や外をとにかく整理整頓する。整理するには、モノの置き場所を明確に確定してあげることが大事だ。それをひたすらにやり続けてきた。おかげで、カウンターや棚もずいぶん作った。作ったものもリメイクして何度でも使う。役割を終えるまで捨てずに使う。

とりあえずアバウトな大きさと仕上がりを考えながら材料を仮組していたが、あまりにも寒い。辛い。コロナ禍に風邪でも引いたら大変だ。風邪をひくわけにはいかない。

材料も買い込んでいたが、とりあえず荷台からおろし今日は、作業はやめることにした。粉雪が舞い散り寒さが増してきた。部屋も暖まらない。老体にはこたえる。(笑)

久々に粉雪が舞い散るのを眺めるなー。

無理せずに道具箱の整理にメニュー変更だ。(笑) 今までかたずけができなかった工具関係のレンチやグラインダーのジョイントを整理する。同じものをいくつも持っているのに気が付く、(;^ω^)

今晩は、冷えそうだから、寒い夜に備えて灯油の買い出しにいく。焦らず棚は、今週末にまた仕上げていこう。

植え込んだら少し裏庭が賑やかになった。今日は、寒かった。早く、春よこい。

2022.02.20



裏庭に秘密基地計画。44

・一旦、振出しに戻そう。やり直し。

余っている材料で作るのもいいが、発想を変えて2枚の格子状の板をやめてみる。(笑)

これを使おうとするからアイデアが煮詰まってしまう。今必要なのは単なるベンチだから素直に階段を作ろう。

ベンチ幅は、5枚か? 4枚か?悩んだが・・・。4枚でいこう。高さは座ってみて感覚で決めましょう。

ベンチは、ウッドデッキのように板の隙間をあけるべきか?雨に濡れる場合は、木が腐るので間隔をあけるのでしょうが、ここは、屋根があるので濡れない。しかし、外だたらほこりがたまるのか?靴のまま上がるなら泥が上がるかも?

いろいろ考えて隙間を取ることにした。(;^ω^)

最近になってようやく気が付いたのですですが、木を切る時はいつも赤鉛筆で線を引いていましたが、赤鉛筆の線は、すごく太くなります。

線のとうりに切っても木材の長さに誤差がでる。そこで、カッターで細い線を入れから切るとより正確になることに気が付きました。(;^ω^) DIYが、経験だ。

このベンチのつくりでは釘穴が見える為にダボ穴で隠します。

ダボをすべて使い切りダボがなくなり、こんな時の為にダボを作るダボ用ドリルビットがあります。でダボを作ります。

便利な道具です。木の木目は、縦です。横だとポロポロと折れます。縦だと取れないので丸ノコで私は切っています。何本でも作ることができます。

ベンチが大きいので動かすのに少々力が要ります。足の裏にゴムを取り付けます。ホームセンターで買ったゴムをカットしてビスで留めます。ワッシャータイプでないとゴムの中にビスがもぐりますので注意です。

これで、腐り止めにもなりますし、ガタツキもありません。クッション性は、疑問です。

最後にベンチの下にステップ階段を作ります。

余った材料からよくできたー。釘穴や目立ち所は、パテで埋めて後は、塗装して終わりです。

腰が痛いー。老体には応えます。

2022.02.12



裏庭に秘密基地計画。43

・名案浮かばず。立ち止まって考える。

ステップ階段のデザインは、決まらず・・・。材料は前々からとってあったので引っ張り出してみる。

真っ二つに切断してきれいに整える。塗装面を削り落としリメイク。

そして。2枚の格子状の板を並べてみて考える。

こんな時もあるのだろうか?何故かここで、アイデアが止まって、やる気がなくなってしまった。(笑) 急にどうでもよくなり気分転換にガーデングッズ用のキャスターテーブルを更に改良してフックを増やし、土台を伸ばし使いやすく変更。気が向かない時は、別の事をしよう。仕事ではないのだ。ストレスをためる必要はにゃい。

使ってみたら便利だ。簡単に移動してなんでも掛けれる。ステップ階段は、何かいいアイデアがないか考えよう。

今日も良く冷えたー。寒い。

2022.02.04



裏庭に秘密基地計画。42

・ようやくたどり着いた掃き出しの階段

工事前は、綺麗に石が貼ってあった。

そこを、壊して土になり、

新たに石貼りをした。ここまでが長かった。なかなかこの日が来なかった。毎週毎週、自分でチマチマと進める。時間がかかるぞ~っ。

さて、ここからが本番です。本当にやりたいのは。ここに掃き出し用の階段とテーブルを作ることです。自宅には、トイレが一つしかありません。(笑) トイレへのショートカット。近道を作ることが目的です。その為に掃き出し階段がいるのです。

今日からじっくりと考えて作る事になります。

まだまだ、続くDIY~。

天気がいいので気持ちいい。表の庭も裏の庭も春がまだかと感じているでしょう。

2022.02.01



裏庭に秘密基地計画。41

・スモールサイズに変更。

重宝していたガーデングッズ用のキャスターテーブル。便利だったモノも使う場所と目的が変わりサイズ変更。これもDIYだからなせる業なのかもしれません。(笑) 愛着120%なんだけどリメイクすることになりました。

まずは、解体作業。そしてサイズを小さく。小さく。

新しい設置場所に入るかどうかを確認しながら高さなどを調整。昔は、作ったけど入らないとかよくあった。(;^ω^) 今は、事前に確認する心の余裕ができた。

眺めていると柱が4本あると安定はするがホウキなどをぶら下げるには使い勝手がよくない。柱を減らしてオルガン型にすることにした。

思いついたらいきなり切断。袖の木材もカットしてオルガン型に変更。

毎週毎週、老体に鞭をうちながらDIYに励む。ある意味これは終活だ。(笑) 時間つぶしを兼ねて整理整頓を徹底的に行う。不要なモノを処分し必要なモノを整理する。残された自分の生活環境を自分で納得がいくように快適にする。これが目的だ。

今日も寒かったが何とか出来た。今度天気がいい日に塗装しよう。

春が待ち遠しいと感じる毎日です。

2022.01.28



裏庭に秘密基地計画。40

・道具整理の木工開始

DIYで使う道具も増え、道具箱の収納もおおくなり整理開始。

以前バリバリとはがした木材がたくさん余っているので材料を買うことなく、まずは使えるものを優先して寸法を取り切っていく。

高さや幅を決めるのが一番難しい。使い勝手の良さは大きさで決まるような気がする。

現物があるので置いてみて決める。取り出してみたりしてしばらく、眺める。(笑) 焦って作るとろくなことがない。

いろいろ作ったその他の棚との相性も考える。すべてキャスター付きなので動きは自由自在。レイアウト変更や掃除のときも楽々と動く。

大まか仕上がってくると実際に置いてみて強度や棚板の位置を確認する。この作業が一番悩む。取り出しやすさが一番だ。DIYなので後で位置の調整は可能だが・・・。

最後は、キャスターの取り付けだが今まで普通のビスだとネジ頭が小さくて留めることができなかったが、このワッシャーと一体化したネジは、とても便利です。これがあれば、キャスターを簡単に取り付けることができます。

キレイにネジが留まる。

使い勝手のいいオリジナルの収納棚ができた。これが整理整頓の第一歩です。

寒い一日だったが夢中で作っていると寒さを忘れてしまう。庭は静かだ。

2022.01.25



裏庭に秘密基地計画。39

・終わりが見えてきて嬉しい。

最後の最後だと思うが・・・。そろそろ終わりのはず。(笑)いつも通りに並べてみる。予めカットしているのでドンピシャのはず。

極寒の中での目地仕上げとなってしまった。氷点下にはならないだろうが寒い。寒いので体がシンシンと冷える。

不思議だが三角は、貼りにくいもんだ。

極寒の中の目地入れ。ようやく終わりが見えてきた。ゴム手袋をはめてスポンジを絞る。この作業は、手を抜けません。

最後に丁寧に拭き上げて完成。

工事する前は、こんな感じだったけど、よくやった。(自画自賛)

石張り工事は、これで完成。長かった。一番寒い時に完成だ。よく頑張った、腰も痛いし首も痛い。しばらく、石貼りは、遠慮したい。

次はここを片付ける予定です。

2022.01.15



裏庭に秘密基地計画。38

・もう少し、もう少しで終わる・・・。はずだが・・・。

毎週末は、石貼りが続く。終わると思いきやなかなか終わらない。予定を入れずに完成までは、やめられない。おかげで何末年始もやりつづけてしまった。

誰も見る事のない裏庭だが、ずいぶん時間をかけてしまった。これが本当の自己満足だろうな。(笑)

並べては、動かして貼っては調整をする。なるだけ自然な感じにするが時間がかかる。形が複雑にならないように気にしながら貼り合わせていく。色味も気にしているが石の残りも少なく使えるところもあまりない。小さく切り刻むと面白くないのでなるだけ大きなものを切らずに優先する。新たに三角スペースも拡張して石貼りを追加した。

残り三枚を残して終了。この三枚のスペースに白の石をはめるか黒の石をはめるかを悩んだが白にした。

三枚貼ったらあとは、目地入れだ。目地入れにこだわる必要ははないが、普通にセメントと砂を配合すればいい。ひと工夫して砂をふるいにかけると均一の細かい砂になりよりキレイな仕上がりなる。自分の場合は、海砂なので貝殻や余計なものが除外される。鉄筋を使うことはないので一応錆びの心配などはしていない。

砂場でふるいをかけて目地入れの準備。早く終わりにしたい。老体に鞭うち頑張る日々。

少々寒々しいが空気は澄んでいる。

2022.01.10



裏庭に秘密基地計画。37

・ならべる、ならべる、ならべて新年。

2022年となりました。

今年は、飛躍したい。飛躍したことはないが、今年こそー。(;^ω^)

年末、31日、そして、元旦、2日と休まず石を貼る。単なる貧乏性でございます。(笑)

黒い石で枠を作り中を乱貼りにする作戦で並べてみる。

枠を囲むところで元旦、2日は、終わった。

もう少しだけ残材があるので無駄なく貼ろう。もう少しエリアを広げてみる。正月早々、おおきな音も出せないので静かに石をはる。今年は、近所迷惑な粉塵は、なるだけ厳禁。

正月の庭。掃除していると名前はわからないが、私の傍を一羽の鳥が離れずについて回る。人なっこい鳥だ。正月早々、寂しそうにしているので癒してくれているのだろうか?

2022.01.03



裏庭に秘密基地計画。36

・クリスマスイブもクリスマスも残材を捨てないでならべる。

今年も残すところわずかなのだが、まだやっている。クリスマスイブ、クリスマスも孤高に石を貼る。(笑) 寒い。寒い。

かたずけながら残った石をならべていく。あるある、どんどん出てくる。捨てるわけにはいかないので並べているが・・・。

あるわ、あるわ、残材。

使わない石は、転がして運ぶ。一人しかいないので持てない。これだけ、転がすとさすがに腰にきます。

まずは、やりかけの石をきれいに貼る。これで水栓周りの石貼りは、完了。

使わない長い石を片付ける、もったいないが活かしきれないのでここで一旦、折って別の場所で使う。この長さは、トラックに一人で積むことはできまいのでしょうがない。

せっせと片付ける。

最後に通路の延長の基礎の準備をして今日は終わり

クリスマスイブもクリスマスも石貼りで終わった。(;^ω^)

庭も冬の佇まいになりました。

2021.12.25



裏庭に秘密基地計画。35

・寒い、寒い、セメント作業。

年末も迫り、セメント仕事は寒いなんてものではない。特に今日は、冷える。耳がいたい。老体に鞭うち頑張るのみ。12月も後半になると寒さも本格的だ。一部では、粉雪も舞っている。

水栓までは、石貼りが必要だ。やらねばならない。(気合)

本当目立つところにあるこの、フタ、動かすこともできずど真ん中に置いたまま、囲むしかない。

設計図もなく余った石で突き進んでいます。(笑)

石を並べては、考える日々。右に左に動かしまくる。

横にしたり縦にしたり、置いてみて眺める。決まったら固める。

斜めに貼ってしまうと後が大変なんだなー。

今日は、ここまでにして、また、考えよう。予報では、相当寒くなりそうだ。セメントの乾きも遅い。夜中に、凍結しないように、ビニールシートをかけよう。

紅葉も葉も完全に落ちて、冬の佇まいになった庭。本格的な寒さがやってくる。冬支度に備えよう。

2021.12.19



裏庭に秘密基地計画。34

・あれやこれや置いてみる。

材料も限られて残りも少ないのでとにかく、余った石を置いてみる。横にしたり縦にしたり、置いてみて眺める。

ある程度考えたら、据え付けを開始。基礎をして調整しながら石を貼る。走りながら考える。一人でチマチマとよくやってきた。自分で自分を褒めよう。

残った材料で交差させて完了にしよう。

12月です。寒さに耐えながらセメントを拭き上げてます。寒い。老体に辛い。(笑)

ついでに植栽までして完成。交差点仕上げ。(笑) 少しづづ、アプローチが広がった最後に手洗い場を仕上げたら終わりだー。まだ終わらん。

紅葉もだんだん寂しくなり、落ち葉を掃除する日々です。今年も残りが少なくなってきた。

2021.12.12



裏庭に秘密基地計画。33

・最後のアプローチを考える。

散乱していた石材もかたずけ、土もならして裏の方はきれいになった。

材料もだんだんなくなり、水栓パンの場所までの飛び石をつくればいよいよ完了となる。長かった。

悩ましいのは、排水のパイプがあるのでそこをかわして貼っていかないといけない。角度を考えてしまう。いろいろと置いてみて考えて時間ばかりがずいぶん経った。まだ、定まっていないが、石材を斜めに切る必要がある。

この斜めに切る作業が、曲者だ。角度出しをして切り合わせが必要だ。

とりあえず周りをかたずけて整理整頓。そこからジックリといこう。

この作業が終われば次は、木製の階段づくりがあるので材料を用意してデザインを思案中。年内には終わりませんなこの作業。(笑)

来年に突入決定。(;^ω^)

紅葉は、疲れた頭をいつも癒してくれます。

2021.12.05



裏庭に秘密基地計画。32

・石の長さを合わせてから考えよう。

余った石は、長さを合わせない限り使い物にならんのかい。

ひとまづは、長さを切り合わせてみて並べる。どういう風に敷き詰めるか考え中。基礎のコンクリートだけは、やっておこう。

毎週金曜日になると石貼りをはじめる。それまでは、準備。

位置決めをして据え付けを確認。ここまでは問題はなかった。

雨が吹き込んでも大丈夫なように勾配を取って傾斜を付けたまでは正解だったが、この石は厚みがある為、勾配をとったら基礎のコンクリートにあたってしまった。固まってきたコンクリートをカッターでハツル事になってしまった。かなりの時間と労力が消耗されてしまった。ある程度の想定はしていたが、10mmでも高ければ石が飛び上がるのでコンクリートを削ることに・・・。

粉塵まみれになり今回も作業は、終わったが、何度も何度も粉塵を飛ばしご近所さん誠にすいません。(;^ω^)

据え付けたら今度は目地入れ、寒いし、風がぴゅうぴゅう。なんで俺は、こんなことをしているんだろうと自問自答しながら無心で進める。(笑)

拭き上げて完成。また少しアプローチが伸びた。コツコツと進める。一足飛びにはいかないのである。老体に鞭うちよく頑張った。姿勢をかがめ腰も肩も痛いが、達成感はある。次のアプローチの延長にかかろう。

庭の紅葉も進んだ。

2021.11.28



裏庭に秘密基地計画。31

・アプローチの二期工事作業間もなく終了。

自然石のおかげで時間ばかりかかり、なかなか進まなかった石貼り。

ようやく最後のはめ込みを完了させて終了。長かった。

とりあえず、カズラを植えてみる。多少の潤いが欲しい。(笑) 石ばかり敷き詰められて重苦しい。

楽しくなってついつい、植えてしまう。表にあった植栽を移動。

ちょっとアクセントで大きくなる植栽も追加。ロックガーデン風な仕上がりに自画自賛。(笑)

何となく雰囲気は出たが、ここまでで終了。

まだまだ、山積しているこの石材。一体どうやって整理しようか?考えてはいるが材料も寸法もバラバラ。

石を取り出しては、並べてみる。図面などない。アドリブ仕上げだが、それなりのルールはある。置いては、動かしながら、考える。

この作業が一番苦しいところである。それなりの仕上がりに着地させないといけないし、自分自身も納得させないといけない。

並べながら考えて行こう。

2021.11.22



裏庭に秘密基地計画。30

・自然石の石貼りは、時間がかかる。

思ったように進まず、予定が狂ってしまいました。簡単に並べればいいはずの自然石は、使える形がなかなかありません。

またしても、山に拾いに行くことに。山に行ってもいい形があるわけではありません。使い道のない壊れる石ばかりで、なかなか使える石が集まりません。

これが、時間がかかる原因です。落ちているものを再利用なので文句は言えません。(笑)

とりあえずできるところから進めて行きましょう。余った石を斜めに貼っていきます。大きな錆び石も角を2ヶ所切り込んで全体の石の方向、流れのような感じがでました。

ジグゾーパズル状態で進めます。たまには、上から見ながら考えます。ひたすら、石を割ったりして埋めていきます。一人でやっていると道具は、散乱し訳わからなくなります。

何とか石をあてはめ、目地入れを開始します。

目地を大きく充てる予定でしたが、洗い出しのような仕上げになりました。思っていたデザインと変わってしまいましたが、よくあることです。板石が足りずに後で磨きの石をはめ込みます。これもデザインです。

ようやくここまで完成。 

2021.11.14



裏庭に秘密基地計画。29

・アプローチを芸術的に石貼りししよう。(笑) あられこぼしに挑戦。

先日、切った石を貼るにあたりアレコレ考え。少しセンスよく貼ろう。(笑) 

毎回、目指すところは、センス良く。お洒落に貼るよう考えてしまう。最後は、自分が納得できればそれでいいのだが・・・。行動あるのみ。

道具の散乱が激しい、手伝いしてくれる人もおりませんので・・・。あしからず。

まずは、基点となる石を据える。三枚だけアクセントにする。そこから、石の貼り方の一つである、”あられこぼし”風にやってみる。この辺は、造園屋さんの技法なのか、いろいろな貼り方や素材もある。

私は、御影でもなく川石でもなく、山から拾ってきた石だ。(笑)

石材店は、お墓。造園屋さんは、庭なので、感性というか感覚は違うが、個人的には、石材店は、加工の技術、造園屋さんは、美意識が高いような気がします。

京都などの造園屋さんになると伝統の上に詫び錆び、独特の美意識が加わり、ひとつの芸術性を感じてしまいます。

私は、一人、本職でもありませんので、そこまでの技量はありませんが、気持ち的には目指しています。(笑)

この石貼りは、想像以上に時間がかかります。設計図はありません。頭の中で考えながら進めています。置いては、外しの繰り返し。

ひとりでオジサンがジグソーパズルをしている感覚です。これが、石張りの本職になると簡単に素晴らしい組み合わせを素早く完成させます。

本職になると石の声が聞こえるというか、石がここに置いてくれというのが見えてくるのですから、ベテランの域に達すると違います。

私は、試行錯誤です。

材料がいまいち足りないのか、また山にいって石を拾ってくるかー。老体にとってこの2日間は、前かがみの姿勢がこたえます。

まだ先は、長い。

2021.11.07



裏庭に秘密基地計画。28

・内装は、終わり自分の手作りの家具を入れる。

電気工事、タイル、塗装も終わり内装が完成しました。そこに自分が作っていたDIYの家具を入れてレイアウトしました。

内装は、完成しました。

カーテンを残すのみとなり完成しました。DIY家具は、木製のベンチ以外はキャスターが付いているのでレイアウトの変更は楽々です。

自己満足度は、120%です。予算は、65%オーバーです。(笑)

見積もり段階で、タイル工事や屋根の延長工事、照明などは入っていませんのでガンガンに上がってしまいました。

そして、取れないの言われていた柱、アルミの窓の追加などいろいろ増えましたが、これで満足です。

これから、更に自分でいろんなDIYをして楽しんでいきます。

 

これからは、時間を大切にしてジックリと家ですごします。考え方も少し変わり、行動も変わったら自分の進むべき道が明確になりました。

2021.11.04



裏庭に秘密基地計画。27

・石張りの続行。まだ、まだ続く。

ようやく、アプローチだけ仕上がりましたが、以前の通路とはつながっていません。石貼りのデメリットは、雨水の処理がされていないと水の逃げ場がない。または、シッカリ勾配を付けて逃がすところに誘導しないと逆流することがある。

追加の石を切る。

もしかして、亀甲貼りにはまったのか?(笑)

イヤー、面倒なのでもうやりたくない。あとは、あられこぼしで仕上げたいところだが、材料がない。川石もなければ厚めの御影もない。イメージも湧いてない。

石貼りは、センスが必要だが、非常に根気がいる。硬いし思うように切れない。ここは、日本庭園でもないし洋風でもない。自分が好きなようにやればいいのだ。

余った石を並べまくる。量的に足りるかどうかはわからない。なんとも収まりが悪い。石の量も足りているのかどうかも解らない。自然の石も追加で用意している。

用意していると言っても岩山から崩れ落ちてきている最低ランクの石を使う。(笑)

亀裂が入りまくり、すぐにポロポロと崩れる石で扱いにくい。とがった状態で割れるので作業もしにくいが、この朽ちていくような感覚で表現してみよう。

誰もこんな石で貼っているのを見たことがない。

足りなくなれば、また、拾い集めよう。

2021.11.03



裏庭に秘密基地計画。26

・亀甲貼りでひたすら貼る。

並べたあとは、貼るのみです。

今の時代、便利です。レーザーの測量機がありますので糸で墨だしする前に正確に位置が出ます。日中光が見えにくいのが問題ですが、とにかく便利です。

一番最初の石が起点となります。シッカリとレベルを出してスタート。

目地がなるだけ均等に見えるように同じ厚みの板を差し込んで調整します。石ですからわずかなズレやサイズの誤差はあります。それをなるだけ目立たないようにしながら調整していきます。

ひたすら水平器とにらめっこをします。順調ですが腰が痛い。石の据え付けは、体を石に合わせてやるしかない。重いし硬い。膝をつくと痛くなる。石の上にも3年とはよく言ったものだ。辛抱がいる。

ドアの左右にできる寸足らずの隙間も石を切ってはめ込む。妥協しません。なるだけの努力をする。

目地を入れる作業は、何故かあせる。セメントが固まってしまうととれなくなるのであわててしまう。そのせいか、道具が散乱している。(笑)

スポンジで丁寧に水気を絞り拭き上げる。素早く手際よく。目地の拭き上げが仕上げをきめるので大事です。

完成。亀甲貼りは、横からながめるより縦から眺めた方が、自分は好きだ。なんだか巨大な亀の甲羅の上にいるような錯覚を起こす。その妄想が楽しい。(笑)

石貼りは、まだ、まだ、続きます。とりあえず、自分にご苦労様。

今日は、私の誕生日。あー。歳を重ねたー。光陰、矢のごとし。

2021.10.31



裏庭に秘密基地計画。25

・石貼は、亀甲貼りでござんす。

どんな石張りにするかを悩んでおりまして、ひたすら考え抜いておりました。

何分手元にある材料にも限りがあります。新品で無限にあるのではない。昔自分が貼った石をもう一度再利用するのだ。撤去時に壊れたものや破損したものもあるのですべてが使えるわけではない。特に角が破損している。

なるだけ角を落とそう。乱貼りは、面白くない。

そこで考え付いたのが、亀甲貼り。カメさんの甲羅でいこう。面戸な加工だが、悩んだら難しい事を選択しよう。難しい事に挑戦したほうが喜びも大きいし、達成感もある。

そして何より、自分が感動しないことは、見た人も感動しない。

だから、悩んだら是非難しい事に挑戦する自分。楽したら面白くない。

ひたすら切ります。角を落とします。

ひたすら切ります。サイズ違いも切ります。

重たいがどんなものか並べてみる。イメージをつかむ。

腰が曲がりそうだ。今夜はマッサージ機に乗ろう。(笑)

更にひたすら切る。ホームベース型も最後の仕舞で必要になります。ひたすら切ります。

あてはめて、微調整。とりあえずこれで据え付けをすることになります。ここからが、本格的に腰が痛くなります。(笑)

寒くなってくるし、老体に応えるがここは、踏ん張ろう。次回、基礎のモルタルから調整しながら仕上げていきます。

2021.10.27



裏庭に秘密基地計画。24

・石貼りの基礎をスタート

作っては壊しを繰り返す自分にもあきれるが、創造と破壊は表裏一体である。破壊の後は創造だ。(笑)

今度は、どんな石貼りにしようか、はがした石の再利用から始まる。石は、腐ることも朽ちる事もない。もう一度切って使うことができるのでデザインも変更しよう。

今まで何度となくやってきたが、この作業は、老体と今後の寒さで疲弊することは間違いない。特に腰への負担が半端ない。どこかに外注したいぐらいだがこの作業は、自分がやるしかない。(笑) 

木枠をつくり水をまき自作のタコで固める。

我家にセメントミキサーなんてものはない。ただ、手練りでいくだけだ。これが腰に非常に悪いがないものはない。

地味にひとりで作業するので、あまり広い面積はできない。セメントをこねてならすのに時間がかかるので、途中でやめることができなくなったりするので小さく小さく進めていく。

ひとつ、ひとつ仕上げて固まる前に枠を外す。完全に固まると枠が外れないので注意する。失敗した経験者は、語る。(笑)

こうやって途中の休憩を入れながら進めていく。この辺で一旦、セメントも砂もなくなったので終わりにします。多少のデコボコは、更にセメントでの下地を敷きますので大まか1cmぐらいの誤差は、問題ありません。

それより、石貼りのデザインをまだ考えていません。材料はあるのだから。焦らず行きましょう。

2021.10.24



裏庭に秘密基地計画。23

・夜な夜な塗装で眠たくてしょうがない。

清潔感あふれる白の流し台。これは、イケアのスンネルスタの背もたれを外し、小さな冷蔵庫を置くところを外した状態です。シンプルになりました。もともとこれくらいシンプルな流し台を探していたんですが、業務用のステンレスのモノしかなく、見当たりませんでした。

どうもこの白色が今一つ、マッチしていないので、色を塗り替えることになり夜な夜な塗装をしました。12時過ぎになってようやく終わり完成。

朝起きて、爪でこすってみると簡単にハゲました。(;^ω^)

ネットでもよく紹介されているターナーの水性のアイアン風のペイントです。何度も使ったことがあるんですが、こんなに簡単にハゲるとは・・・。

原因は、注意書きにある、金属面にはマルチプライマーを使用するように書いてありまして、私が横着をしてしまいました。

朝からむなしくも塗装をはがします。ワイヤーブラシで小傷をつけはがし、耐水ペーパーをかけて綺麗にはがしました。

今度こそ成功させるぞと念には念をいれてミッチャクロンで下地をつくり、乾燥させました。

そして、2回目の塗装を開始。下地もしっかりできているので間違いないと思い、一気に仕上げて完成。

触ってみるとまた簡単にハゲました。ワイヤーブラシに耐水ペーパーにミッチャクロン。簡単にハゲました。

また、一からはがしまくり。

夜の8時前、ホームセンターに猛ダッシュ。

三度目の正直で今度は、油性のつや消しブラック。ターナーの水性のアイアン風のペイントは、もう使いません。

朝になって確認するとシッカリ定着。つや消しブラックが決まっています。3回も塗装するとは思わなかったが、無事できて満足。

ターナーは、何故定着しなかったのか、つるつるした面にはどうしても定着しにくいんでしょうが、ワイヤーブラシに耐水ペーパーをかけ、ミッチャクロンまで吹きかけたのに、疑問が残る。

白よりブラックで正解でした。自分でコツコツ雰囲気を仕上げていくとそれなりに全体のイメージも統一さてきます。

2021.10.17



裏庭に秘密基地計画。22

・壁面のシンクまわりにタイル貼り。

小さなシンクの周りにタイルを貼ります。壁に合わせてグレーのタイルです。赤や緑のタイルにしようかと思いましたが、アクセントは別なところにして落ち着いたグレーで統一。

タイルが貼られると雰囲気もかわり、良い感じになってきました。悩ましいのは、明るくなる白の目地を入れるか?落ち着いたグレーの目地にするか?考えています。部屋は、落ち着いた感じがいいんですが、暗くなく明るい雰囲気がいいので・・・。

目地の色は、白。

白の目地で正解でした。明るくなってお洒落な感じがします。(自画自賛)

電気屋さんのスイッチを待っています。輸入品のアメリカンスイッチです。上下で電気の入り切りが可能で調光もできます。このスイッチが気にっているので待っているのですが、部品がなかなか届きません。輸入品は、コロナの影響で納期が未定で困っています。コロナの影響はいろんなところにでています。

続けて、建具もはいりました。

親子ドアの引き戸です。思った通りにしあがりました。ずいぶん、部屋らしくなってきました。

ガラスに吸盤の跡がついたままでだったので掃除していないのかな?と疑問に感じてガラスを綺麗に掃除していたら、ガラスに線キズを複数発見。建具屋さんが、ガラスを検品せずに取り付けたのが、原因です。また、取り外してガラスの交換をすることになりそうです。

家の中を業者の人がドタバタと作業するのでどうも落ち着きません。後、もう少しの辛抱で終わります。

2021.10.17



裏庭に秘密基地計画。21

・タイル貼り工事スタート。

選んだタイルも届きました。今回もイタリア製のタイルです。別に高価なわけでもありませんが、色目が気に入りました。タイル見本をみるとスペインとかイタリアとかが多い。お国柄なのか日本の雰囲気とは少し違う感じがする。

今回は、妥協せずに斜め貼りにします。かたくなにこだわります。ここだけは、ゆるめません。前回、斜め貼りをしようとすると枚数が足りないと言われ断念。そこで、今回は、早め早めに指示しております。

建具の真鍮レールをタイルと一緒に埋め込みます。後は、ひたすらモルタルでタイルの下地を作ります。面積があるので砂が、たくさん必要。

曲がっていた真鍮レールも修正。とうとう、私が貼った石貼りは、モルタルの下に消えました。😢

タイルの陰影がでると、斜め貼りは、カッコいい。二つの入り口。どちらから入っても斜めが正面になって雰囲気が出ます。成功、万歳。

後は、左官さんにブロックの塗りを仕上げてもらって下回りは、完了。

2021.10.13



裏庭に秘密基地計画。20

・塗装がはじまりました。

シッカリ養生したら白から塗ります。白は、下地が透けて見えます。木目があまり見えすぎると少し貧相な感じになるので重ね塗りをしてもう少し白さをアップするように指示。

白は、二度塗りで下地が着てきました。グレーは、3回塗りをして下地を消していきます。匂いが結構します。シンナー系ではありませんが、独特の匂いです。

壁の塗装がほぼ完了です。あとは、石貼りの上に更にタイル貼りの工事でほぼ終わり。

秘密基地の塗装は上手くいったが、我が家の玄関をよくみるとずいぶんと疲れている。5年前に新しくして風雨にさらされてメンテナンスもしていなかったので、塗ることにしました。全体的にヤスリをかけてマスキング。

お約束のキシラデコールをホームセンターで購入しました。天気もいい、ペイント日和。刷毛塗をすすめていきます。プロが言うには、2度塗りをして乾燥。そして最後にもう一度重ね塗りすると一層丈夫で長持ちになるそうです。

綺麗にしあがりました。自画自賛。(笑)

2021.10.10



裏庭に秘密基地計画。19

・内装の塗装仕上げ。

シーリングファンもついて雰囲気もでてきました。

いよいよ、壁を塗る準備です。針葉樹合板が仕上げなのでクロス張りでなく塗装です。定番のバトン塗料。

バトン塗料は、いろんな色があります。今回は、白とグレーのコンビで仕上げますが、バトン塗料は、重ね塗りしてもあまり白くなりません。その為、素材の木目を綺麗に出す塗装なので白は、水性ペイントになります。

色味を見ながら塗ってもらいます。

次にタイルの仕上げですが、同じタイルがないので似たような色を探してもらいましたが、全然似ていません。ここまで似ていないので、思いっきり色を変えることにしようと思います。そして、貼り方も考えましょう。今度は、斜め貼りをしてみようと考えています。

後は、電気と建具と水回りができれば完成です。10月いっぱいかかるでしょうね。

窓からの植栽もこれから楽しく眺めることができます。

2021.10.06



裏庭に秘密基地計画。18

・入口横のガルバニュウムウム完成。

焼き板の壁に対して入口は、ロクショウ色のガルバニュウムウムです。

昔よく出ていた色らしいです。最近、またちらほらと人気が出ている色らしいです。

溝のピッチは、いろいろありますが、幅広の焼き板に合わせて一番広いもの採用。入口の透明ガラスは、すりガラスに変更予定なのでいい感じになるはずです。あくまで、自己満足の世界です。

屋根は、先日仕上がり、ようやく落ち着きました。屋根勾配が変更になりましたので、板金の水キリが縦方向に変更されました。スッキリ。

中もほぼ、板を貼り終えました。以前、私が貼った石張りもタイルで見えなくなります。名残惜しいです。石張りの良さも上からタイルを張って隠れてしまいます。残念。

建物の中に隠せない引っ張り金具があります。本来天井裏で見えないのですが空間確保で天井裏がない為、見えてしまいます。カッコ悪いのでマスキングして塗ることに。

アイアンブラックに塗装して完了です。営業マンは、この金具が出てくることを最初に教えてくれたら別の対処法もあったと思うけど、こうなってしまいました。結果オーライですが、営業マンは、キチンと伝えるべきです。

2021.10.02



裏庭に秘密基地計画。17

・外壁焼き板仕上げ。

外壁では、ずいぶん悩みました。山小屋風に木材で鎧張り仕上げにするか考えましたが、木材の外壁は、必ず塗装が3年に一度は必要になります。

その為、自分は焼き板で仕上げることにしました。ガルバニュウムも捨てがたかったのですが、とりあえず2面は焼き板仕上げで決定です。正面は、焼き板以外を考えています。出入り口の焼き板は、服が当たると黒くなるので考えています。

屋根の軒の仕上がっています。

2面は、焼き板の仕上がりです。

今日は、体がだるくてたまりません。全身の関節がガクガクです。昨日、コロナウイルスのワクチンの2回目の摂取が終わり夜中に熱が出ました。

朝起きると体が、本調子ではありません。やはり、歳ですね。思ったように体が動きません。

外回りもいよいよ終わり、後は中の内装仕上げです。

時間がかかります。図面の通りに仕上がらないのが現場です。

2021.09.30



裏庭に秘密基地計画。16、

・勝手口のアプローチの屋根もほぼ完成。

無理やり後付けした外の屋根。悔いがないようにできるところは、今のうちに進めておこう。あとでやることはもうないでしょう。

ダウンライトを埋め込むので配線の準備をして位置決め。あとは電気屋さんに穴あけと取り付けを依頼する。

部屋の方も断熱材が完了し天井を貼り終えた。シーリングファンの配線を出しているのでこちらも最後に電気屋さんに取り付けを依頼。

そして、またしても撤去が残っていたフェンスを撤去。一枚づつ板をはがす。

はがした板は、まだ使えそうなので再利用します。アルミは切断してリサイクル。

もう一度フェンスに使用するかを思案中。

きれいさっぱり、壊しました。新しくできたのは、頭のタンコブです。アルミの柱を撤去する時に、手前に思い切り倒したら勢い余って、頭に激突。

何十年ぶりに頭を打ちました。頭が真っ白になりうっすら出血し、すぐにタンコブが・・・。冷蔵庫に猛ダッシュして保冷剤で頭を冷やしました。(笑)  痛かった。我慢。我慢。(笑) 

そろそろ、外の焼き板張りに突入です。

材料は、スタンバイしております。明日から、外壁だ。

2021.09.25



裏庭に秘密基地計画。15

・壊しだしたらキリがない。

 いやー。本当に、どんどん壊している。(笑)

自分で作ったものをせっせと壊す。

綺麗に片づけた階段石。今度は、ながい石張りの参道だ。25年位は経過しただろうか?この石張りを必死になって据え付けて、おかげで靴が汚れる事なく歩きやすく便利だった。

アプローチを変更してみたいので新たに石張りすることにした。一苦労。壊すのもエネルギーがいる。土嚢袋にコンクリートのガラを詰めて、何度も運び出し。一日かかりました。

参道は、半分ぐらいの長さになった。今度は、どんな石張りにしようか?そして掃き出しの窓に階段をつくりアクセスよく仕上げたい。どんな階段がいいだろうか?

木製階段か?石の階段か?それとも鉄でいこうか?

2021.09.19



裏庭に秘密基地計画。14

・台風が来ている?ブルーシートは?ぶっ飛ぶか?

 台風が接近しているが、現場の人はあまり気にせず動いている。屋根にはブルーシートが一応かかっているが、少々心配である。ぶっ飛ばないこと願う。

営業マンに聞くと、板金屋さんが、来ると言ったり雨だから来ないと言ったり、結局、こないまま台風に突入。大型ではないので大丈夫だとは思うが・・・。

建物の中の方は、進んで防湿の緩衝材も入れ終わった。家の作りは簡単だ。しかし。コストは、高い日本の住宅。高すぎる。

そして、今後頻繁に開けることになる母屋の掃き出し窓、この石段をあがりトイレに行ったり、物を取りに行く事になります。新たな出入り口として活躍してくれることに期待。

しかし、また、壊すことになるのです。(笑) 疲れます。石の処分。昔は、重くても運ぶ体力があったんですが・・・。さすがに今は、小さく割らないと、運べません。

残念ですが、老いには勝てません。毎日、筋トレをはじめては、いるんですが、石は重い。

細かく割っては、運ぶ。

ここから、トラックに積んでまた運ぶ。疲れるわ。

2021.09.17



裏庭に秘密基地計画。13

・コンセントの位置決めと追加。

コンセントの位置も決めて、設置。大工さん曰く、「多めに付けた方がいいですよ。」らしい。

確かにそうだ、後になって冷蔵庫のコンセント、掃除機のコンセント、TVのコンセントと何かと困ることがある。コンセントの位置によりレイアウトを変更せざるを得ない場合もある。だから、少し、多めに設置しておくことに越したことはない。

新しい屋根の下にもダウンライトをつける事になった。夜になると真っ暗なので当然あった方がいい。それより、今の問題は、天気が悪く雨が続く、台風も来そうだ、はやくトタン屋根を乗せて欲しい。トタン屋根が乗らないと何故か落ち着かない。

TVの豪雨ニュースでブルーシートが飛びまくっているのを見てきたので、早くしてほしいところだ。

入口ドアの部分の壁が焼き板なので、服が黒くなりそうだ。入口の壁の面だけカラートタンに変更するかを検討中だ。色を考えないといけない。

考えてばかりで答えがないので、悩ましい。

2021.09.16



裏庭に秘密基地計画。12

・屋根を延長すことに決定

作業は、進んで後半戦に入っています。

ドアを開けると雨の吹込みがしそうな為、屋根を延長することにしました。もともとこの計画は、あったのですが、いつまでもたっても見積もりが進まないため、いったん中止していました。

営業マンに現場の理解がないので大工さんと直接打ち合わせたらあっさりと進みました。

屋根を延長してひさしの上から伸ばしていきました。将来、焼き板を変える時の事は考えていませんが、もう、あと何年生きているのかもわかりませんので、あまり先の事は考えずに・・・。

解放感のある大きな屋根ができました。トタンをかけたら完成です。

そして、気になっていたこの汚れ、営業マンに雨漏りでもしているのかと聞いたら。

「あれは、コウモリのオシッコです。」と言われました。

どうやって入ったのかを聞いたら、焼き板の木の節が抜けてそのわずかな隙間から侵入して住み込んでいたらしい。招かざる客だ。

そして、今、悩ましいのがコンセントの位置を決めるということだ。コンセントは、多すぎても邪魔になることは、ないのでアチラこちらに用意していた方が便利だ。

2021.09.12



裏庭に秘密基地計画。11

・束石の処分

既存の古い柱がなくりましたが、塚石は残っています。

あれこれ悩んだが、まず、穴をあけよう。

穴をあけたらくさびをセット。あとは、コンコンと叩くだけ。

無事に折れました。

後は、カッターで凸凹を削り終了。

しばらくすると、おーっ。ドアがついている。

しかし、色もガラスも違うぞ~っ。ついでに、ドアが開く方向も違う。

なんで、こんなことになったのか?

打ち合わせて決めるはずのサッシ類が勝手に発注された。

しかも、取り付けられている。担当者も、ミスを認めているので交換は、気の毒だ。最終的には、このままになってしまった。設計と違う建築あるあるだ。

顔で笑ってOKする。ガラスの色だけは変えてもらうことにした。透明ガラスだとカーテンが必要になるからだ。

室内を白の塗装で塗るのでサッシは、シルバーの予定だったが・・・。残念。

これも、何かのツキを呼ぶかも?そう思おう。

 

内装の色を考えよう。白か緑か?それとも茶色か?

秘密基地は、どこに向かう。

2021.09.10



裏庭に秘密基地計画。10

・柱が立ち始める。

既存の古い柱を撤去するために長い梁の取り付け。その前にまず、柱を立てて受けを作らなければならない。

大工さんが、エンヤコラと頑張ってやってくれる。若いので動きがいい。

柱を取る前に、ジャッキアップの準備をしてで屋根を浮かせる作戦。あとは、自動車のタイヤ交換のジャッキで簡単にあがる。屋根は、瓦ではなくトタン屋根なので軽い。

石に自分であ穴をあけ、大工さんが柱を乗せて簡単に仕上げていたのを覚えている。当時、こんなもんでいいのかと思ったが、屋根の角度や重みで今まで、吹っ飛ぶことはなかった。よく耐えたもんだ。

バンザーイ。取れないはずの柱がついに撤去できる。これで中は、広々と好きなレイアウトが可能だ。

しかし、残ったこの石の束石を壊すのは、自分の仕事だ。これは、自分が壊れないように石の下に横穴を開けて鉄筋を差し込んで頑丈に作ったので今回は、石に穴をあけてクサビを入れて割ろうかな??? いろいろ考えてみよう。

石は、切ることもできるけど粉塵が出る為ご近所さんに迷惑がかかるので割るのが一番かもしれない。

2021.09.09



裏庭に秘密基地計画。9

・既存の柱はとれるのか?

大工さんの作業も順調に進んでいます。

しかし、気になる、既存の柱。なぜか残っている。何とか撤去できないのだろうか?

工務店の営業マンに聞くと撤去できませんと言われた柱。

大工さんに、「これ撤去できないのかな?」と聞くと

「できますよ~っ。」

んんん?何ーっ。できるの????????マジで。見積もりで値切っていたから、面倒なことを避けていたのか?

当然、材料の梁がいるので追加費用は、掛かるだろうが・・・。

やはり、古い柱に違和感があるなー。活かすのも一つの手だが・・・。うーん。

撤去の方向でいこう。

営業担当者から電話が・・・。

「柱を撤去することは、できますが、追加の金額は、11万円。」

がぁちょ~ん。(笑) しばし、放心状態。

そして、家に帰ると、

長い長い、梁がすでに運びこまれていた。

2021.09.07



裏庭に秘密基地計画。8

・雨がやんで工事開始。

9月に入り、雨も終わり大工工事のスタート。先ずは、材料の搬入。せっせと長物を運んでいく。

バリバリと焼き板を壊しながら処分する。この焼き板の処分は、黒い炭で手が真っ黒になり、炭の粉も吸って、おそらく鼻の中も真っ黒です。(笑) 壊されていくとなんだか寂しくなりますね。

三人がかりで壊しています。

焼き板が壊され、シートがむき出しになると何とも情けない姿となります。工務店から新人さんが駆り出されています。足元の脚立がグラグラとしながら安定していないので、危ないから一回おりて、脚立を置きなおすようにアドバイスしていたら・・・。

焼き板を踏んだ瞬間に、グサッ。

クロックスを突き抜け釘が足の裏に刺さりました。あの分厚いクロックスを貫通。

痛いっ。ああああああああ!

しかし、大きな声も出さず、すごすごと退散。足の裏をのぞき込むと、確かに刺さった跡がある。痛い。

ひとり、虚しくカットバンを貼る。( ;∀;)。何事もなかったように現場に戻る。(笑)

焼き板を完全に撤去し、屋根の板金も撤去完了。雲行きが怪しくなり雨が降りそうなので、ブルーシートで養生。

本日、ここまで、子供の時、確かにこんな秘密基地を作っていた。(笑)

2021.09.05



裏庭に秘密基地計画。7

・ついでにアルミの屋根も撤去。

もうすぐ9月、猛暑は和らいではきたがやはり日中は熱い。雨が降るよりは気分的にはいい。

いろんなところを壊しまくると、中途半端に物置のアルミの屋根が不釣り合いに感じてきた。この際、壊すことに・・・・。

作る時は、必死だったが・・・。作ってそんなに時はたっていない。だが、自分が気に入らなくなったら、仕方ない。

ソロリ、ソロリと脚立にのって一番端のポリカーボネートを外す、意外と重い。そして、プラスチックのようにパリパリとなるかと思えばそうでもなく、しなやかに曲がる。もう、25年くらいは使ったと思うが丈夫だ。どこも割れていない。経年の劣化はあるが、大きなダメージもない。

次々とフレームもバラシていく。ネジで回して取れところは、ネジで外す。外れないところは、チカラ技で壊す。(笑)

そして、長年DIYの経験はあるが、初めてドライバーの先が折れた。初めての経験だ。金属疲労か、相手のアルミのネジが固着していて負荷がかかったのか、パキっと音がして金属が欠け、ネジにささったまま、先が折れてしまった。

後は、棚を外しきれいさっぱりとなった。サイドここに納屋小屋を作る時に残りの板壁を撤去する予定です。

アルミをくず鉄屋さんに持っていくと3,000円になりました。(嬉)金属が、お金に見えだしました。

 2021.08.29



裏庭に秘密基地計画。6

・基礎のブロック工事完了

雨は降らないものの連日、暑い。職人さんは、ハーハーと言いながら休み休み作業。

暑い、暑い。とにかく暑い。

自分の石張りは、もう消えてしまう。ブロックで囲んだ後には、ここもタイルを貼るのでもう見ることはない。タイルの下だ。普通は、安いタイルをやめて石にするということは、あるが・・・。

逆だ。(笑)

石は、無機質でとても好きだけど、石から温もりを感じる事は少ない。住まいは、やはり木やタイルの方が生活しやすい。外構周りは、石でも構わないが、家の中は、あまり落ち着かなかった。昔は、お風呂も石で仕上げていたが、石貼りのお風呂、夏はいいが、冬は寒いし、床は、硬いので足がいたい。やはりお風呂は、ユニットバスにリフォームしたら、癒される。

ブロックも立ち上がり、

一応、基礎ブロックは、完成。

現況の柱は取ることができず、残るんだけど、うまく活用して室内のインテリアと融合させたい。まだまだ、先は、長い。

9月に入ったら、いよいよ大工仕事だ。

 2021.08.26



裏庭に秘密基地計画。5

・ようやく基礎のブロック工事。

雨も少しは、おさまり基礎のブロック工事がスタート。

現場仕事と言うものは、ミスがないようにしても、いつも寸法の間違いが起こり、その場、その場で対処です。

またしても、バリバリと音をたてハツル事になる。

営業マンは、「ここまでブロックがきますから、壊しておいてください。」と言ってましたが実際には、全然寸法が違う。図面を理解していない人が多い。最後は、職人任せにするのでいい加減な営業だと最後は、職人が苦労する。ある程度は、想定の範囲だが、中には手直しできない事もあるので、職人的気質の私は、調子のいい営業マンは、苦手である。

しかし、何故か営業成績は、調子のいい営業マンの方が上位の場合が多い。世の中、そんなものです。(笑)

ブロックの立ち上がりは2段の計画。

コンクリートのガラは、またしても働き者ハイラックスで処分。

 2021.08.24



裏庭に秘密基地計画。4

・小さな小屋なのにずいぶん打ち合わせがかかった。

秘密基地の打ち合わせに時間がかかり過ぎました。設計変更に見積もり変更。そして予算に近づけてもらうたびに、打ち合わせ。時間ばかりかかる。

おまけに長雨で現場も立て込んでいるらしい。

まずは、シンクに水道を引くために設備屋さんが現れ、

「主にな何に使いますか?」 と聞くので

「手洗いや、お茶を沸かします。」と返すと、洗剤使うと泡が自宅の前の側溝に流れるらしい。

排水が下水でなく、雨水桝につなぐようになっているので確かにそうだ。営業マンの打ち合わせ段階では、何も言わないが、専門業者だけにシッカリ確認してくる。

やはり、泡が側溝からでるのは、よくない。(笑)

そして次の質問が、

「シンクには、お湯もつなげますが、どうします?」

営業マンは、お湯が使える事も言わなかったが・・・・。

この際だから便利なほうが、いい。

追加の費用も気になるが、どうせやるならシッカリとしましょう。

さて、問題は・・・。

排水が、下水になり、お湯の配管を温水器からつなぐとなれば、経路を確保しないといけない。石張りだらけの我家だが、やはり、石を壊すことになりました。(;^ω^)

この石張りの下を配管が走る。

道具もどけて地道に壊す。

熱中所にならないように水分補給をしながら作業をすすめ完了。

土嚢袋に詰めた、コンクリートと残土を働き者のハイラックスで2回運び出し。

ようやく、配管の準備ができた。この作業は、本来業者の仕事かもしれないが・・・。やってしまった。今まで自分で工事してきた石張りが、この秘密基地の為にずいぶん壊された。悲しい気もするが、古いものに別れを告げないと新しいものは現れない。

 2021.08.23



裏庭に秘密基地計画。3

IKEA イケアのキッチンのSUNNERSTA/スンネルスタを組み立てる

今度の秘密基地には、水道を引きたい。トイレはいらないがコーヒーを入れたり、このコロナ過で手を洗いたいのだ。そうなると必要なのは、ミニキッチン、つまりシンクだ。アウトドアリビングなんかでよく使われている。

まずは、完成したキッチンを想像する場所に置いてみた。

あまり業務用のものは、ステンレス感が強烈でお洒落でない。かといって庭で野菜を洗うようなタイプだと、なんだか安っぽい。住宅用のメーカーになると小さなキッチンでもすぐに10万円近くになり、アマゾンやモノタロウにヤフオクなどで検索して調べまくったがどうもいいものがない。

しばらく調べていたらIKEAが出てきた。イケアならお洒落で安いだろうということで見つけたのがこのSUNNERSTA/スンネルスタだ。もうワンランク上の棚付きタイプもあったが、このタイプがシンプルでいい。

思わずポチッと注文すると、送料が9,800円かかって自分の好みの水栓と排水トラップでトータル46,750円也。費用対効果としては納得。納期に数日かかったが、配達員2名で玄関に届けてくれた。そんなに重くはないが少々大きい。

IKEAのお約束の組み立てスタート。正直、これは一人で組み立てるのは大変です。場所もとりますし、手伝いがいるとずいぶん楽になります。カラーボックスを組み立てるわけには、いきません。商材が金属なのでこねたりしそうです。

シンクと取説が出てきます。

排水トラップと水栓は、別梱包。

金属のフレームは、割と細いのできゃしゃに見えますが、シンプルに見えると言えば聞こえがいいです。

ボルトは付属のレンチで締めますがしめすぎないようにして下さい。ネジは、自分のプラスドライバーですが、締めすぎるとユルユルになってしまいます。

シンクの取り付けが一番の難所です。反対に向けて正しく金具のセットが必要です。取説は、よく読まないと勘違いしそうになります。

シンクをセットしたら下にもぐってシッカリと金具を固定しシンクとステンレス台の隙間をなくします。取説にあるように順番通りにネジを締めて完成ですが、ちょっと難しいです。

すべてのネジは、最後にシッカリ締め上げた方がいいです。途中で間違えていたりするので思いっきり最初から締めない方がいいです。

口コミでも多いですが、高さが高いので背が低い人はちょっと違和感があるかもしれませんが、男性には丁度いいかもしれません。

このキッチンでコーヒーを早く入れてみたい。(笑)

2021.05.24



裏庭に秘密基地計画。2

・片付け続行と追加で石張りを壊す。

壊された石張りをひたすら片付けます。大きな瓦礫をハンマーで叩いて小さくしていましたが、追い付かないので大ハンマーを持ってくる。

ひたすら、砕く。

西側がほぼ終わり南側も壊す。ドリルで穴をあけまくる。

クサビをいれて割りまくる。

バールで広げて、大ハンマーでひたすら砕く。

袋に入れて片付け。大量にあるがこんな時に限ってハイラックスが、車検で運べない。軽4でチマチマ運ぼう。(笑)

 

腰や肩や腕がもう限界だわ。

2021.05.13



裏庭に秘密基地計画。1

・張っては、はがす石張り。(笑)

先日も気になっていた水たまりを綺麗に修正したばかりだか、何となくの秘密基地計画が完全に決行に変わった。なので自分がやらないといけないところは、自分のペースで進める。なるだけ安く仕上げるために基礎部分の石の撤去は、自分の仕事になってしまった。施主でもあり、業者でもある。(笑)

  

自分なりにチマチマと石張りをして楽しんでいた裏庭。バーベキューをしたり想い出もあったが、雨に濡れないように少し拡幅することに。秘密基地と言った方が楽しいの秘密基地としています。

まずは、石張り撤去。ブロックを2段積み上げるの予定なのでブロックが通るところは基礎を掘り下げる、本来は、型枠にコンクリでシッカリと作るが私が生きている間、壊れなければいい。なのでブロック積。

壊すと言っても自分一人で作業をする、いつもの通り道具だして進める。人が作ったものを壊すのなら気分的に問題ないが自分が、一生懸命作ったものを壊すのは、本当に気が引ける。しかし、壊した後にまた新しい、ライフスタイルがあるのだ。そう信じて壊す。

なかなか進まず、ドリル登場。しかし、ドリルは音がすごすぎる。

クサビを打ち込みハンマーで叩く方法に変更。ヘタなハツリよりは早い。

後は、バールで動かして、ひたすら動かしまくる。

一気に穴をあけて、クサビを打ち込む。汗だくだくだ。

一気に進めるが、体力と時間切れ。本日の作業もここまでだ。

我ながら頑張った。次は、がれきの処分からスタートだ。ハンマーで叩き割るのも肩の関節が外れそうで痛い、この作業で少しは、安くなったのだろうか?

2021.05.08



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