Hideaway  

裏庭に秘密基地計画。29

・アプローチを芸術的に石貼りししよう。(笑) あられこぼしに挑戦。

先日、切った石を貼るにあたりアレコレ考え。少しセンスよく貼ろう。(笑) 

毎回、目指すところは、センス良く。お洒落に貼るよう考えてしまう。最後は、自分が納得できればそれでいいのだが・・・。行動あるのみ。

道具の散乱が激しい、手伝いしてくれる人もおりませんので・・・。あしからず。

まずは、基点となる石を据える。三枚だけアクセントにする。そこから、石の貼り方の一つである、”あられこぼし”風にやってみる。この辺は、造園屋さんの技法なのか、いろいろな貼り方や素材もある。

私は、御影でもなく川石でもなく、山から拾ってきた石だ。(笑)

石材店は、お墓。造園屋さんは、庭なので、感性というか感覚は違うが、個人的には、石材店は、加工の技術、造園屋さんは、美意識が高いような気がします。

京都などの造園屋さんになると伝統の上に詫び錆び、独特の美意識が加わり、ひとつの芸術性を感じてしまいます。

私は、一人、本職でもありませんので、そこまでの技量はありませんが、気持ち的には目指しています。(笑)

この石貼りは、想像以上に時間がかかります。設計図はありません。頭の中で考えながら進めています。置いては、外しの繰り返し。

ひとりでオジサンがジグソーパズルをしている感覚です。これが、石張りの本職になると簡単に素晴らしい組み合わせを素早く完成させます。

本職になると石の声が聞こえるというか、石がここに置いてくれというのが見えてくるのですから、ベテランの域に達すると違います。

私は、試行錯誤です。

材料がいまいち足りないのか、また山にいって石を拾ってくるかー。老体にとってこの2日間は、前かがみの姿勢がこたえます。

まだ先は、長い。

2021.11.07

tonotown