NEWS Sober Curious
Sober Curious(ソバーキュリアス)77
・ 連日の猛暑も去り、少し秋の風が吹いている。
今年は、本当に暑かった。
お彼岸を迎え少し気温も落ち着きだした。庭のユーカリの木を剪定して水差しに入れるとユーカリのほのかな香りがします。
心境の変化が絶えず湧きおこる自分ではあるが、最近は絵を描くことに没頭することが多い。
夜中であれ、突然思いつくと画用紙に向かう事がある。寝食を忘れ没頭すことがある。
自分なりのアイデアというか発想が出てくると忘れないうちに進めていく。思ったように仕上がる時もあるが、予想外に仕上がる時の方が多い。それは、それでいいし、楽しいものである。
新しい自分の発見かもしれない。
お酒は、飲まずに1260日を過ぎた。このまま、飲まずに行ける事を願う。ウヰスキーをガブガブと飲みたいものだが・・・。考えないようにしよう。
お彼岸も去り、台風がまた来るのだろうか?
2023.09.24
秋分 雷乃収声(らいすなわちこえをおさむ)
雷鳴が聞こえなくなる
太陽の日長変化、光量に関わる暦を感じながら、 春夏秋冬を6つに分け1年を二十四に等分している二十四節季。 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分した、 七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 日本の季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 細かな季節の移り変わりを感じることができます。 季節は、毎日変化していて感じ取る自分に余裕がないと気が付かず流されてしまいます。 自分を見つめ直す、ひとつの目安として綴っています。