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Sober Curious(ソバーキュリアス)65

・二月に入りました。

1月も終わりました。2月です。

アメリカからココアが届きました。何故こんなに缶のデザインがカッコイイのでしょうか?お洒落なパッケージデザインに憧れます。

今年は、元旦より庭の石貼り工事ばかりやっておりましたのでようやく一息つきました。ここ寒い時期、熱燗も飲まずにアルコールを遠ざけています。

お酒を飲まなくなって1026日が経過しました。いまだにお酒を飲みたいです。薬物ですので思い出してしまいます。

お酒を飲まなくなって生活は一変しました。健康とやる気とまともな判断を手に入れました。(笑)

楽しいはずのお酒で失敗したり、大切なものを失った方は、是非勇気をもってお酒を断ってください。私もいつ、舞い戻るかわかりませんが頑張ります。

今年からドングリの木がなくなりスッキリとしました。ユーカリを移植したので元気に育ってほしいです。

2023.2.2

大寒 鶏始乳(にわとりはじめてにゅうす

ニワトリが卵を産み始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。


作業終了。約1ヶ月。

・元旦から初めてひと月。

思いついて元旦から庭木を触り初め、そこから石張りになり、追加で花壇もいじくったら、時間がかかりました。

ようやくできて達成感はあります。

最後の目地入れは冷たかった。素手でスポンジを握ると指から湯気が出る寒さです。風がないので体感はさほどでもありませんが、指先は冷たいです。

花壇の部分までやり替えるとは思っていなかったので手こずりましたが、これで大雨でも土が流れ出る事はなくなりました。

今日は、寒いけど天気がいいので、庭の枯れてしまった植栽をかたずけて、落ち葉を取り除き土をならして手入れしています。深呼吸をすると気持ちがいい。

空気が澄んでいる。気持ちが和らぐ。

春先に向けて剪定と植え込みをしたい。春が待ち遠しい。もうすぐ2月だ、今年も早いなー。

2023.01.29



石貼り作業ほ、ほぼ完了。

・寒さに気が付かない。

何事も真剣に・・・。いや、必死にやっていると気が付かないものです。寒いなか、冷える石の上で作業を繰り返しています。

オジさんなので感覚がマヒして寒さに気が付かないのか・・・。必死です。(笑)

とりあえず最後の最後まで綺麗に切り合わせる。

目地入れをしてとにかく進めていく。スポンジで拭き上げてキレイにする。

 

飛び出ていた植栽エリアも後先考えず壊す。壊してから考え事が多い。まず、破壊から入る。後悔することも多いが自分自身は、納得している。周りの人は大変だろうが・・・。(笑)

まずは、それとなく余った石でこしらえる。

全体をみながら石を切り合わせる、石をハメ込みセメントで固める。

目地を入れて仕上げ。

一応、今日のところは、ここを完成させる。残りは次回仕上げよう。大寒波が来るとニュースで繰り返されている。

寒波が過ぎてから取り掛かろう、スポンジの水も今日は良く冷えました。

よく見ると、やはり石は、美しい。

2023.01.23



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