Garden work  

ポートワインを植える?

・ワインの実がなる木では、ありません。

秘密基地の窓際に木を植えるために、行きつけの植木屋さんにいきました。夏も終わりこれから木々も色づく頃ですが、探しているのは常緑です。

トネリコにレッドロビンに黄金マサキもすでに植えておりますので新しい木がないかさがしています。

高さは、1.8メートルぐらいです。

このクラスになると金額も種類によってはお高くなります。

植木屋のオジサンにポートワインをすすめられ、酒飲みだった私は、何かワインの香りでもするのかと思い買ってしまいました。

1万円を超えてしまって、少々焦りもありましたが・・・。(;^ω^)

早速、ハイラックスの荷台に乗せます。よく働きます。旧型ハイラックス。新型には気持ちだけは負けませんぞ。 (笑)

根っこ切ってるから小さく刈り込めよー。枯れるぞー。」ってオジサンに言われて相当刈り込みました。毎度、無茶を言うオジサン。

窓からも眺めながら動かし、動かしようやく終了。

調べてみるとポートワインは、【カラタネオガタマ】と言うらしい。別名が、ポートワイン。赤い花を咲かせるみたいだ。赤ワイン色なのか?

カラタネオガタマは、名前のとおり唐=中国の南部を原産とするモクレンの仲間で、江戸時代~明治初期に日本へ渡来。あちゃらの国からきている。モクレンの仲間には、見えない。

オガタマは「招霊(オキタマ)」が転訛(てんか)したもので、かつては神の依代(よりしろ)として寺社を中心に植栽されたが、大きくならず管理しやすいため、次第に一般家庭でも使われるようになったらしいが、我家は、神が宿るような家ではにゃい。

カラタネオガタマの方が枝葉が密で、花付きも良いのが嬉しい。お隣からは秘密基地が覗き込めないでしょう。

また、ひとつ花が咲く楽しみが増えた。

残りの人生を楽しもう。

2021.10.04

tonotown