Garden work  

庭の刈り込み。ドングリの剪定。

・気が付いたらおおきくなっていく。

少しずつだが、ふと見てみると随意分大きくなったドングリの木、最初は株立ちだったが、切ったので2本立ちになり、そしてまた伸びてきてもう一本は、3本立ちになっている。目隠しになり日よけになり、我が家のシンボルツリーとして頑張っているどんぐりの木。

上にも伸びるし、根も張っていくがいつも眺めるとホッとする。

この時期は、ドングリ、コロコロと歌のように実をころがし、葉も色づいて子供の頃からの秋を連想させる。落ち葉も増え始め、もうすぐ寒い冬の到来だ。

手の届くところは、いつも切っているが最上部は届かずこの時期にいつも脚立にのって剪定する。大きくなるとハサミではなく、ノコギリだ。脚立にのってふらふらしながらノコギリを使うのは、だんだん怖くなってきたが、頑張るしかない。(;^ω^)

少しだけの選定のつもりがついつい切ってしまう。アッという間に山になる。今日は、暖かい剪定して掃除をすると気持ちがいい。新鮮な気持ちになる。

暫くやめていたコーヒーだが、部屋ができてここで飲む一杯は、最高だ。ナッツとストーブと一杯のコーヒー。幸せを感じる時間だ。

穏やかに時間が過ぎて気持ちが安らぐ。

休憩の後は、もうひと頑張りしよう。

モミジの紅葉も近い。

2021.11.21

tonotown