Sober Curious  

秋の夜長、洋画をみつくしてしまいました。

・邦画を連夜鑑賞。

我が家も紅葉が近い。

秋も深まってきまして、夜も長い。ほぼほぼ毎日鑑賞している、ネットフィリックスとアマゾンプライムビデオ、洋画は、ほとんど鑑賞してしまい、久しぶりに邦画を連続鑑賞。

映画『64‐ロクヨン‐』。前編と後編がすごく長い。面白くて一気に観ました。豪華キャストでストーリーも自分としては、面白かった。長編にした意味も解らないでもない。見ごたえのある映画でした。あくまで私の感想です。

観る前は、誘拐事件なので今一つ、触手が伸びなかったのですが、佐藤浩市の演技をジックリ見てみようと思い、見入ってしまいました。なかなかのもんでした。

次の日は、いつもアクションものばかり観ているので、たまには家族愛のようなものを観ようと思い。

宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を鑑賞。非常に切ない、現実味ある映画です。宮沢りえの演技がとてもいい。ついつい、家族とはなんだろう。突然の余命宣告についても考えさせられる映画です。感動ものでした。

と言いたい。

ですが、この映画のラストが・・・。いまいち私には、理解できず、すべてをぶち壊しているのではないかと考えてしまいます。

監督の意図しているものは何なのでしょうか?理解できませんでした。しかし、映画の賛否は人それぞれですから、あくまで私の感想です。逆に考えると意外性があっていいのかもしれません。

どちらも、十分に楽しませていただきました。

2020.11.15

tonotown