Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)25

・ノンアルコールビールも飲まなくなった。

夕食時に飲んでいたノンアルコールビールもついに飲まなくなりました。飲む必要がなくなりました。ビールテイストの必要が無くなりました。現在、レモンを入れた炭酸水を飲んでいます。

炭酸水で十分になりました。食事の味も変わらず美味しいです。お酒を飲まなくなって444日が過ぎました。

少々のストレスにもすぐに憤ることなく自分をコントロールできるようになったのでお酒を飲まなくてもよくなってきた。なんでもストレスのせいにしてお酒を飲んでいた時代は、終わったのです。否、そう信じたい。(笑)

生活していればストレスがゼロになることはありません。ストレスに対してお酒と一緒に向き合う必要はありません。お酒を飲んで二日酔いになることもなく、引きずることもなく執着を捨てて、なるだけ冷静に自分を見つよう。

ここからようやく、意識が目覚めた状態で本当の意味で人生を模索してみましょう。ずいぶん高尚な話になっていますが、もともと体調が悪くて飲まなくなったのではなく、飲む必要もなくなり、そして飲まなくなったことで生まれた時間を見つめ直す。今は、コーヒー飲んで映画ばかり見ていますが、また、新しい事にチャレンジしようと日々、モコモコしております。

やり残していることを整理しましょう。

今日も庭は、元気だ。

2021.06.30

夏至 菖蒲華(あやめはなさく)

アヤメが咲き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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