Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)30

・久しぶりの焼き鳥屋

緊急事態宣言も解除され2度目のワクチンも終わり、仕事に疲れたので、たまには焼き鳥でも食べに行こう。そう思ってお店に入ると、知り合いが4人もいるではありませんか?

席もなく間に挟んでもらうと、話も弾んで盛り上がります。楽しい。本来の活気がお店にも戻ってきています。

お酒を飲まなくなって543日。

「まだ飲んでないのか?」

「体が悪いのか?」

「何かやらかしたのか?」

皆さんずいぶん聞いてきますが、私は、至って健康です。何もやらかしていません。

お酒を飲んでいる皆さんは、あそこの数値が悪いとか、飲めているうちが健康だとか、いろいろ言いますが、絶対に快楽であるお酒を否定できません。結果的に薬物を摂取しているだけです。

私は、ノンアルで次の店にいこうとすると皆さんついてきて、盛り上がります。以前なら私が先頭を切って盛り上がるのですが、飲まない私は、客観的に酔っぱらいの姿をモニタリングしながらニタニタしておりました。

酔うと人それぞれ、はしゃいだり、しつこくなったり、大きなことを言ったり、確かに顔も近くなり、コロナの感染はこうして広がるのかと納得しました。

酔っぱらいは、時間の感覚がなくなり自分でお開きができません。

私が締めくくり、解散。

二人は、自転車で帰えると言ってました。乗らずに押して帰ったか?自転車も飲酒運転になるんですが・・・。

そして、一人は、私が車で送ってあげました。

車を運転すると、「えーっ。」と言ってましたが、私は、飲んでないので飲酒運転ではありません。(笑)

久しぶりの後輩の面倒ですからいいですが、もうしばらくは、団体行動は、遠慮したいです。私は、寂しがりやかもしれませんが、一人気ままが好きです。

ふらっと食事にでてふらっと、立ち寄り、そして、好きな時に帰りたい。改めて団体行動は、苦手だと実感しました。

どんぐりの実が庭に転がり始めました。

2021.10.08

寒露  鴻雁来(こうがんきたる)

ガンが渡来し始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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