Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)31

・熱燗の季節だ。美味しいだろうな???

緊急事態宣言も解除されて街中では賑わいも戻りつつある。食欲の秋でもあり、この時期は、熱燗のフラッシュバックがすごい。

空腹時の熱燗と言えば最高に旨い。時々、飲みたい衝動も起きるが、冷静になると得たモノの方が多かった断酒生活。すぐに、気持ちは沈静化される。だが、人間は弱い。時々、一杯ぐらい飲んでも、良いじゃないかと思うのである。(笑)

お酒を飲まなくなって564日が過ぎてもまだ、このような感覚になります。お酒という薬物はとても厄介でいまだに、快楽の記憶が消えないのです。

最近、同窓会の誘いがありました。中学校の同級生一学年が、還暦の祝いで令和4年1月に行うとう知らせです。

是非参加したいという気持ちと会いたくないとという気持ちが入り乱れ複雑な感じです。私は、遠く離れた地で静かに暮らしているので時間を巻き戻す必要はあまり感じませんが、同じ時代を過ごした友が今どうなったのかも凄く気になるところです。

ある意味同じスタートラインにいた友がそれぞれに違う道に進み、中には病気や事故で亡くなった友もいるし、サクセスした友もいるし、道を外れた友もいる。

何事においても人生は人それぞれ。

トキワマンサクは赤く色づき、常緑のホンコンエンシスは、赤い実をつけた。

季節は移り変わっている。

2021.10.28

霜降  霎時施(しぐれときどきほどこす)

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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