Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)32

・ノンアルで誕生日会。

先日、お誕生日会を5人でやりました。私の自宅です。10月末生まれと11月初旬生まれの3人のさそり座をお祝いしました。

私は、モエのシャンパンを用意、そして、皆さん、ワインやチョコレートの持ち込み。ノンアルの私は、炭酸水を飲みながらお招きです。

美味しそうに飲む皆さん。

ウーン。飲みたいが、ここは耐えました。(笑) いろんな誘惑はありましたが、お酒は楽しい時より寂しい時に飲みたくなります。お祝いの場では、寂しくなく楽しくワイワイ盛り上がるので気が紛れます。このまま、一生飲まない日が続くのか、どこかで飲むことにするのかは未定です。

576日を経過して、未だに飲みたい。(笑)

そして、気になるのはこのストレスは、一体どこで発散されているのか自分でもよくわかりません。精神的な、負担はあるとは思います。最近、特に飲みたいという衝動が起きます。そして、時間の経過とともに緩やかに気持ちを抑えていきます。

お祝いでいただいた紅いバラを眺めならコーヒーを飲んでます。

なんでもないようなことですが、幸せを感じる瞬間です。

少しずつ、色づいています。今年も11月になりました。早いものです。2021年もだんだん残りが少なくなります。

2021.11.09

立冬  山茶始開(つばきはじめてひらく)

サザンカの花が咲き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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