Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)33

・今年も過ぎていく。

11月も残り少なくなり、日本のコロナ感染は、一応落ち着いている。世界的にみれば、感染爆発の国もあるが、本当にこのウイルスは、どういう仕組みなのか不思議だ。

第六波の感染が本当に来るのかは、わからないがなるだけ遅れてくる、また、小さな波であって欲しいと願う。

最近は、辞めていたコーヒーをよく飲みだした。

じっくり、じっくりと自分で入れて飲むと美味しいものだ。チョコレートが好物の私にとって至福の時間であることは間違いない。お酒を飲まなくなって今日で590日。時々、飲みたい衝動は起きるが、今のところ理性が勝っている。焼き鳥に行ってもカラオケに行っても飲むことはない。飲みたいとは思うが・・・。(;^ω^)

きっと、飲まない自分が幸せなのだ。そう、言い聞かせている。もう、飲みに行こうと誘ってくる人もいない。孤独感はない。むしろ孤高を目指している。

ニシキギは、鮮やかすぎる紅になっている。ひときわ映える。

紅葉はすすみ、ドングリの枯れ葉も落ちだした。これからは、毎日掃除をしなくてはいけないな。朝の掃除は、気持ちがいい。

2021.11.23

小雪  虹蔵不見(にじかくれてみえず)

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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