Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)35

・2021年もまもなく終わります。

今年を振り返るとコロナに明け暮れた一年だったのかもしれません。今年の後半は、ウイルスもようやく終息気味ですが、新たなオミクロン株の登場で予断を許しません。

先日、所轄の警察で古物免許を申請したら、生活安全課より自宅の現地確認があると説明があり、実際に訪問がありました。

私服の警官が普通のクルマでくると思ったら、警官スタイルのミニパトカーで登場です。

お巡りさんが自宅にくると、近所の目を気にしてしまいます。(笑)

「近所の皆様ーっ。私は何も悪いことはしていませんよー。」

訪問後の質問内容は、

取得理由、同居人の確認、お酒を飲みますか?ギャンブルしますか?

そして、私の見た目判断です。(温厚そうとか狂暴そうとかを判断するそうです。)

警察官も言ってました、当たり前ですが、お酒やギャンブルをやっていても全然問題ないらしいです。

しかし、それなら何故、聞くのでしょうね?素朴な疑問です。

酒=悪 ギャンブル=悪 ということを前提とした質問ではないでしょうか・・・。

訪問時間は、玄関先で5分もかからずに終りました。

今日でお酒飲まなくなって、625日。当然、お巡りさんにもお酒は、「飲みませ~ん」とキッパリ言いました。(笑) チャン、チャン。

今年最後のお酒のまつわる話でした。来年も飲まないことを願う。

寒い、寒い年末です。

2021.12.28

冬至  麋角解(びかくげす)

シカが角を落とし始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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