Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)36

・2022年となりました。今年も耐えて行こう。辛抱だー。

お正月になってTVを観ていると、御節にビールにお酒。美味しいそうだ。美味しそうで仕方ない。

アルコールは、飲まなくなってますので、我慢我慢でなるだけ見ないように・・・。(笑) 御節は、あまり食べる習慣がないのでなくてもOKですが・・・。

まだまだ、お酒を飲みたくなりますなー。日本酒にウヰスキーが飲みたい。ウヰスキーのストレートが飲みたい。飲んでいる妄想を描いて、しばらくして落ち着く。

それの繰り返しです。今年は、チャレンジしたいこともあるのでサクセスしたら美酒に酔いしれてもいいのかもしれないとか、自分で飲む理由を考える日々である。

とにかく、飲みたい発作が起きる。もしかしたら、お正月のTVのスポンサーにアルコールの会社が多くて、知らず知らずのうちに刷り込まれているのかもしれない。

飲酒映像がすりこまれている。

可能性としては考えられる。考えてみてもしょうがない。とりあえず今は、飲まないと決めているのだ。

今年も早速、コロナ関連のニュースが始まり、東京をはじめとして各所で増えている。各業界とも不安な毎日だと思う。感染が増えないことを願うばかりだ。オミクロン株は、重症化しない説がある為、感染に関する意識が低くなったのかもしれない。とにかく感染が増えないことを願うばかりだ。

いつからか、ウイルスに脅かされる生活が当たり前になってしまった。

穏やかな日々が懐かしい。今は、辛抱の時かもしれない。

2022.01.05

冬至  雪下出麦(せつかむぎをいだす)

麦が雪の下で芽を出す

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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