Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)37

・同窓会が中止になりました。

今年に入り新型コロナ感染が猛威を振るって、各地で増え続けています。1/15日に同窓会が行われる予定でしたが、ギリギリの判断で中止となり残念でした。

運営の関係者は本当にご苦労だったと思います。昨年から計画し会場を押さえて万全の準備をしていたんでしょうが、突然のコロナ感染の増加の為、苦渋の決断をしたようです。本当にお疲れ様です。

小さな同窓会でも大変だから、全国的なレベルではもっと大きなイベントが今後、中止される事となり運営の関係者は、大変だと思います。これがウイルスと共生するという事なのかもしれません。

イベントの中止は、会場の関係者、宿泊関係、料理、運輸関係等いろんなところにまで影響が及びます。最後は、周り廻って個人の消費、生活にまで及んできます。

ウイルスがすべてに影響を与えてますね。

今年は、明るい未来になるような一年であって欲しいと願いますが、年始よりコロナの感染拡大で影を落としています。

せめて、私は明るく元気にいよう。お酒を飲まなくなって体調は、問題なしだ。ただ、飲みたい。飲みまくりたい。(笑) しかし、 ただただ、飲まなくなって640日が経過した。

今日は、チラチラと粉雪が舞っていた。

2022.01.12

小寒 水泉動(すいせんうごく)

凍った泉が動き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

tonotown