Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)38

・コロナウイルスの感染拡大

今年に入り更に感染者が増えた岡山県。まん延防止等重点措置の適用されて1月27日~2月20日まで、飲食店などに規制が入った。

またしてもまん延防止だ。テレビのコメンテーターもまん延防止に意味があるとかないとかつぶやく。経済を止めるなとか人流の問題とか人数の問題とか???

政府の意見と医学関係者の意見が分かれたりして、国民全体がコロナ慣れしていてまとまりもなくなってしまった感が否めない。

海外の対応もまちまちで、ゼロコロナを目指す国もあればウィズコロナの国もある。

どちらにせよこの感染拡大は、困ったもんだ。収入に影響を受ける人にとっては、死活問題である。早く終息することを願うばかりである。

先日、申請していた古物の免許証を警察署より受け取った。

中身はただ、番号と住所氏名だけが記載されている。写真もなくあまり免許証らしいものではないが、これがないと中古品の売り買いはできないらしいので取得した。

何するわけでもないが勉強を含めて、いろいろと古物の業界をのぞいてみたい。

寒がりの自分だが、庭いじりとDIYだけは寒さを忘れてやっている。後は、コーヒーを飲んでのんびりしている。最近は、ミックスナッツとピスタチオにはまっている。

そして、チョコレートを食べながらいろいろと今後の策を練る。今年も早い。1月が終わりそうだ、今年の目標をもう一度思い起こし実行していこう。

お酒を飲まなくなって654日がたった。今年も頑張ろう。

まだまだ、寒い。

2022.01.26

大寒 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 

沢の氷が厚く張る

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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