Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)39

・休みの日は、家にこもる日々。

ウイルスの感染拡大により、ますます人と会うことが減ってしまった。外食も減り、ひたすら家では、DIYに明け暮れる。

あまり頭を使いたくないのでのんびり過ごす。庭木の手入れに片付けばかり。

そして、前から気になっていた釘の整理。捨てればいいものを捨てれない性格。ネジの一本までリサイクルします。(笑)

なかなか手を付けなかったネジの整理。

見るだけで嫌になるが、根気よく分類する。何事もいつかは、終わる。永遠はない。(笑)

やってるうちに燃えてきて本格的にやりだす。サイズを量り、材質を分類。鉄、ステンレス。ビスの形状も分ける。サラネジ、鍋頭と分類。

一番つらいのは、視力だ。目が見えない。完全に老眼だ。認めよう。老化現象。(笑) 眼鏡をかけて解決すしかない。

こんなことをのんびりやる。アルコールを飲まなくなって、一番の効果は、片付けや掃除が進む。面倒くさがらずに取り組む。時間がかかってもやれる。シラフの状態で頭がよく回る。

今のコロナ過、酒飲んで嘆くこともない。客観的に見つめる。今までになかったいろんな自分の心境を確認できる。

しかし、時には飲みたいと思う自分がいまだに存在している。アルコールという薬物は、精神的に抜け切れるまで何年かかるのだろうか?恐ろしいほど手ごわい。

ポテトチップにポップコーンを克服し、今はチョコレートにはまっているが、いつかは、また何かにはまるのだろう。

今年も2月に入った。お酒を飲まなくなって667日がたった。

天気は、良いがまだまだ寒い。これからは、裏庭も楽しみだ。

2022.02.08

立春 東風解凍(とうふうこおりをとく)

春の風(東風)が氷を解かす

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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