Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)40

・蔓延防止の延期

3月6日まで延長された蔓延防止。やむを得ないと思いつつも外食には困る。気軽に食べることができたが、今は無理だ。

巣ごもりが長期化してきた。

観葉植物が増え、DIYが進み。整理整頓とかたずけの日々。感染しない行動と言えば、人と会わないことだ。家でおとなしくしている日々が続く。

時々ストレスで、爆発しそうだが、やがて我慢するだけだ。

今日のニュースでは、ロシアの軍事進攻が活発化してきた。愚かな事だが、世界は止めることができない。社会が何となく暗く影を落とす。なんでも値上げの世の中だ。経済も景気も息苦しい。株価も下がっている。先行きが、暗い。

週末は、庭の手入れに精をだし、また下草を買いにでもいこうかな?庭いじりは、癒しになる。お酒を飲まなくなって683日が経過した。時々、飲みたくなるがよく頑張った。

青空が気持ちいい。

2022.02.24

雨水 霞始靆(かすみはじめてたなびく)

霞がたなびき始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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