Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)41

・戦争と平和は紙一重だ。

3月に入り気温も穏やかになりだした。テレビでは、ロシアのウクライナ侵攻のニュースが連日流れている。

まさか、まさかの行動にでるロシアに対して今のところ、即効性のあるの打開策がなく侵攻を止めることができない。

世界は、一人の暴君に対してなす術がない。暗い影を落としている。連想ゲームのようにロシアの次のホコ先はどこだという事がささやかれている。

この日本も例外ではない。

日本は今、国防、外交、非核、同盟、自衛、憲法改正とあらゆるものを再考しなければいけなくなった。日本に限らず全世界が常に緊張している。

平和の裏でサイバー攻撃を含む、目に見えない戦争は起きているのだ。民族、宗教と大小に関わらず世界の争いは耐えない。平和は、絶妙な均衡によって保たれいるだけなのだ。

コーヒーを飲むことができる平和にしみじみと感謝する。

春の陽気につられまたしてもグランドカバーを買いに行ってしまった。

観葉植物の鉢を植え替えて、グランドカバーを増す計画です。

穏やかな春の陽気にグランドカバーが伸びて癒されていくことを想像する。お酒を飲まなくなって693日が経過した。自分の心は穏やかだ。世界が平和であって欲しいと願う。

裏庭もにぎやかになりだした。春の陽気を待っている。

2022.03.06

啓蟄 蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく)

冬ごもりの虫が土から出てくる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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