Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)42

・お酒に支配されてはいけませんな。

先日、いつもの焼き鳥屋さんでノンアルコールを飲んでいたら知人から、「お酒飲まないのならノンアルコール飲まなくてもいいんじゃない?」と言われて考えました。

確かにそうですね。(笑)

ビールを飲まないんだからノンアルビールを飲む必要はありません。コーラでもいいんです。

ノンアルビールでごまかす必要もないのです。

そう思い、次はつものカラオケに行こうと移動すると、酒浸りのマスターがいつまでたっても来なくて、このコロナ過の蔓延防止でさらに酒浸りなっていました。

その姿が情けない状態を通り越してアルコールの依存に苦しむ一人の人間に見えたとき、見てはいられないリアルな現実でした。久々に重たい空気を感じました。

アルコールに害され歩行困難で、ろれつも回らない状態。単なる一時的な飲み過ぎの酔っぱらいなら救いはあるが・・・。

酒が切れると飲酒を繰り返し、食事もとらず酒ばかりを飲んでいる姿を見た時。まだ40代の男性の首筋は、老人のように細くなり頭は、白くなり眼はうつろです。

すでに廃人です。自分自身を見つめ直す判断力もない。体がアルコールに支配されています。

彼の両親にはアルコール依存の入院治療を勧めました。私にできるのはそこまでです。彼の環境や感情の理解も大切ですが、最優先は断酒です。

依存になると周りの人間のいう事なんか聞きません。私はそれを知っています。優しい言葉もかけません。断酒以外にないのです。コロナ過、いろんな事が上手くいかずドロップアウトしたのかもしれません。だからと言って酒に走ってはいけません。大変だけどそれなりに人生はやり直しがききます。ぜひ頑張って欲しい。

お酒の怖さを改めて実感しました。これは、今、お酒を飲まない私にそろそろ飲むかもしれない私へ神様が見せてくれた現実なのかもしれないと感じました。

お酒を飲まなくなって707日経ちました。

酒は、怖い。いまだに衝動的にウヰスキーが飲みたい私です。(笑)

裏庭もにぎやかになりだした。春の陽気を待っている。

2022.03.20

啓蟄 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

モンシロチョウの幼虫が羽化する

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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