Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)43

・桜より山ツツジ

満開の桜も散り始め、遅咲きの我家の山ツツジが見ごろだ。誰も見ないが・・・。(笑)

この時期は、どこ行っても桜が咲き誇り、主役です。でも私はこの山ツツジが好きです。葉っぱがなく花から咲いていきます。花だけが咲く。葉っぱはありません。冬の紅葉も綺麗です。

山の中でひっそり咲いているのも見かける。我が家の土と相性が良かったのか大きくなってくれた。また来年が楽しみだ。

歳を重ねるとあと何回桜を見れるだろうか?なんて話をする人も多いが、桜に限らずすべての出来事が同じだ。今をかみしめながら日々を送る意識が大切である。

新緑が出てきています。

コーヒーを飲むのが至福の時間なのですが、今は同じ人間同士が戦争をおこしている。

今一つ、心の底から安堵できない自分がいる。世界は、広いようで狭い。この日本にもロシアの侵攻は、大きな影響を与えている。ミサイルが撃ち込まれないだけで経済や環境に与えている問題は多い。

不安の毎日を多くの人が過ごしている。

ウクライナの姿を全世界が見つめている。心から安堵できる世界は、本当に来るのだろうか?愚かな戦争を何度も繰り広げる事に残念でならない。

今日で。お酒を飲まなくなって723日が経過した。時々、イライラする自分もあるがお酒には、走らずに済んでいる。いいことだ。頑張ろう。

春の日差しで、芽吹き、新緑がでだした。

2022.04.05

清明 玄鳥至(げんちょういたる)

ツバメが南から飛来する

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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