Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)44

・気が付けば2年経過。

世界の秩序が塗り替えられるかもしれないロシアの侵攻がいまだ続いている。停戦にならず多くの犠牲者がでている今の現実を世界はシッカリと直視しなければならない。

ロシアの侵攻に対して自分にできる事が、何かさえわからないが停戦を望むばかりだ。

観葉植物の手入れのついでに近頃はもっぱらコーヒータイムが増えてしまった。一時は飲み過ぎていたが今はコントロールができている。酒と同じで何でもコントロールする事が大事だと痛感する。(;^ω^)

お酒を飲まなくなって何日経ったか?ふと見ると丁度2年。こんなに続くとは思わなかった。結果としては、良かった。無駄な時間、無駄な浪費、不健康がなくなった。意味のない付き合いが減り、今は、一人でカラオケにでも行ける。

お一人様を満喫している。夜の居酒屋はなくなり、定食屋になった。(笑) 変われば変わるもんだ。(笑)

いつか飲む時が来るかもしれないが今は、飲まない方が幸せだという事は断言できる。スリップしないように頑張ろう。

モミジの葉っぱが開き、アオダモの花が咲きだした。

2022.04.13

清明 鴻雁北(こうがんきたす)

ガンが北へ渡去する

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

tonotown