Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)45

・長期戦になるのかウクライナ侵攻。

ロシアの侵攻から約2ヶ月。TVではウクライナの悲惨な戦況が伝えれれる。慣れてはいけないのだが、だんだんと戦争というものに慣れてしまう。この戦争により資源問題をはじめとする経済問題も止めるには至らず、世界は動き続けるしかないのか?

映画の世界なら悪の指導者がすぐに倒されるが、現実の世界ではそうはいかない。2ヶ月以上も続く侵攻をTVで流されているのである。

私をはじめ、「いつまでやるのか?」と言いながら多くの人たちは、安全なところから傍観している。私自身が、この侵攻に対して具体的な行動を起こしたことは今のところ何もない。早く終結することを願っているだけである。

先日、3回目のコロナの接種を行った。ついでに血液検査をしてもらったら、数値による健康バロメーターは、すべて良好だった。血液検査の数字的には健康と判断されたが、最近どうもイライラと精神的にはよくない。

お酒を飲まなくなって745日。酒が飲みたいのである。

バーのカウンターで言ってみたい、「ウヰスキーを一杯。」妄想としておこう。

疲れてくると何故か飲みたくなるのである。そんな時は、コーヒーを飲む。最近買ってみた。ノンカフェイン。

カフェインレスコーヒー。味の違いが正直わからない。(;^ω^) ワクチンのせいだろうか?(笑) 味音痴なのだ。コーヒーを飲んで庭を眺め、気分を一新する。

庭は、雨にうたれてうっそうとしてきた。ハナミズキの花も落ちてしまった。これから梅雨入りだな。

2022.04.27

穀雨 霜止出苗(しもやんでなえいず)

霜が収まり苗代の稲が育つ

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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