Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)51

・梅雨明け猛暑がすごい。

梅雨が明けてしまい、6月末からの7月初め、全国的に猛暑と電力不足で大変なことになっている。

昨年の冬も寒波で一時的に電力不足がささやかれたが、まさか今の日本で、電力が足りず猛暑に節電を呼びかけるというのは信じがたい現実だ。

原発問題もあるだろうが、いまや電力が足りない国というのは、理解しがたい。

現実を受け止めると確かに不足気味である、節電に協力もするが、とりあえず我が家のクーラーのフィルターを掃除することにした。

綺麗に掃除して余計な消費電力を上げないことも有効な一手だ。

そう思い清掃した部品を天日干した後、組み立てようとしたら部品が足りず、使用できなくなった。どうも洗う時にプラスチックの部品をなくしてしまったようだ。

早速電器店に行き部品を頼んだ。やりなれないことをして損してしまった。(;^ω^)

損したと言えば、先日、3年以上前にリフォームした場所のコンセントを使用したら、コンセントタップが、”ポン”と音を出して使用できなくなった。

タップの原因かと思い、新品のタップを購入して使用するとまた、音がして使用できなくなり、繋いでいた電気製品が壊れた。

全てジャンクになってしまった。(;^ω^)

リフォームした工務店に連絡を取り電気屋さんが登場。原因が判明。

100ボルトのコンセントに200ボルトの配線が引かれていたため、電流が行き過ぎて、充電器や電気スタンド、コンセントタップが、お釈迦になった。

被害は、これにとどまらずプリンターまでお釈迦になってしまった。危険を感じてマックのパソコンのコンセントを抜いていたので難を逃れたが、プリンターが入手できない。

半導体不足によりレーザープリンターが品切れになっている。仕事ができなくなり困ったもんだ。

電気屋の初歩的な確認ミスで困ったもんだ。ストレスが溜まってしまったがここは、我慢。

酒に走ってはいけません。

今日で飲まなくなって811日。飲みたい衝動といまだに戦っている。頑張ろう。

人生で最高に暑い夏を経験している。やはり温暖化に間違いないだろうな。

2022.07.02

夏至 半夏生(はんげしょうず)

カラスビシャクが生え始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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