Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)52

・時間を取られ何かと忙しい。

ここ最近、家の中の片付けが進み、整理整頓が続く。一部屋を丸々とか片付けることになる。身内がアメリカからやってくるという事で荷物があちこちと動き落ち着かない。

在日期間は、3週間。そして、時々我が家に宿泊する。暑いこの季節、宿泊の初日にクーラーが壊れてしまった。寸前まで動いていたクーラーだが・・・。(笑) 原因は、半導体部分だった。結局、クーラー無しの部屋で寝る事に・・・。

タイミングが悪いとしか言いようがない。(笑)

そして、先日掃除したリビングのクーラーは、フィルター掃除の際に、小さなプラスチックの歯車をなくしてしまい、部品代が7,000円もかかってしまった。痛い。(;^ω^)

最近は、電気製品の反乱が続き、出費がかさんだ。機械モノは、しょうがない。あきらめよう。

無事にアメリカに帰り、私はまた日常に戻り、庭木を手入れする。

猛暑でも草木は伸びる。切っても切っても大きくなる。汗だくになります。

そして、何よりも大きなニュースは、阿部元総理の演説中の襲撃事件だ。日本の元総理大臣が警護がいたにもかかわらず亡くなってしまった。

その背景にある犯人の動機が、新興宗教による異常な献金問題にあった。

事件と動機を明確に分けて考えないといけないが、関連性は、避けがたく、大きな問題を投げかけている。

事件についての個人的な考えはさておき、私は、神はいないと思っています。このことを強く主張してしまうと神は、存在すると主張している人達と同類になるので軽く流しています。(笑)

人があがめる神ではなく宇宙には、大きな法則があると信じています。

その法則こそが真理のように思っています。難解な科学、物理はわかりませんが、そう思うと自分はすごく自然になれます。

猛暑も続いています。コロナも増えています。過ごしにくい夏になってしまいました。

いつもなら、家でビールをゴクゴクと飲んでいたでしょうね。この天気。

お酒を飲まなくなって835日。スリップせずに頑張ろう。

もうすぐ7月も終わります。暑い日々が続きます。

2022.07.26

大暑 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

桐の花が結実する

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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