Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)53

・自作の撮影BOXを製作。

メルカリでの断捨離も進み、売るモノも減り、残りも少なくなってきたところで、古物の商品を扱う事になり、いろいろと忙しくなってきた。

面倒で煩雑な作業は、写真撮影です。

写真撮影を簡単に済ませることができるとずいぶん楽になるんですが、撮影の簡略化は難しい。少しでも簡略できるとするならミニの撮影セットをつくのがいいと思い製作することにしました。

ほとんどの人が、100円ショップで簡単に製作しますが、私は違います。(笑)

アルミのLアングルが余っていたので、まずは切断。

長さを揃えて金属のバリを丁寧にヤスリをかけて整える。

地味な作業だが、部品が綺麗に仕上がっていれば見た目も良くなります。

テープで仮止めをして形にしていきます。

一番のポイントはクランプでシッカリとずれないように固定する。そして、焦らずにドリルでユックリと合わせたまま穴をあける。垂直を意識してユックリと穴を貫通させる。その後リベット差し込み位置決めをする。この時に一旦、アルミを掃除して下さい。切削のカスが板の間に入りこむので掃除したら仕上がりがよくなります。

仮止めした後に、リベットを固定します。

新品ではないけれど梱包で使われていたプラダンボールがあったので、サイズに切ってはめ込みます。

天井は100円ショップの金属ネットをかぶせて照明を置いたり吊るしたりします。

試してみるとなかなか、いい写真に仕上がりました。

100円ショップで手軽に作るのも当然OKですが、自分で創意工夫するのもいい事です。気に入ったものがなければ、あきらめないで考える。挑戦して作る。

ワンランク上を目指す。

日本は、資源のない国で原料を仕入れて商品を作り輸出して外貨を獲得していたが、今は諸外国に負けてしまった、人口減少、学力低下、国力低下、収入は上がらず。

しかし、モノ作りの繊細さ、対応力、そして創意工夫できる国民性です。若者がどんどん挑戦する国となって欲しい。頑張れニッポン。

お酒を飲まなくなって、841日、これだけ暑いとビールが飲みたい。

8月に入りました。本格的な暑さです。日差しがキツイ。

2022.08.01

大暑 土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし)

土が湿り蒸し暑くなる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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