Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)54

・猛暑の日々

経験したことのない暑さを日々過ごしている。夏は、猛暑が当たり前になってきているが本当に気候変動ではないかと思うくらいに暑さが続いている。

これだけ暑いとやることも限られます。いつも通りの部屋の掃除をして、庭を小奇麗にしたら、靴の手入れ。

そろそろ、新しいのが欲しいがまだまだ丈夫だ。

庭には、2匹の黒トンボが生息している。水まきをすると寄ってくる。居心地がいいのか?毎年現れるようになった。今年は、蝉がなかない。蚊がすくないのは、最高だ。

猛暑の影響に間違いないと思う。蝉が鳴かないのは、静かでいいもんだ。

水やりに草取りに猛暑は、体力を消耗します。(;^ω^)

たくさん植えこんでいたが、自然淘汰され少し減ってきました。猛暑で枯れていきました。シッカリ植えこんで水やりもしていあたけど根ずくことが難しかったのかもしれない。

しかし、この暑さは、何なんだ。

ビールが飲みたいが、今は、飲まずにいよう。お酒を飲まなくなって今日で848日。辛抱。辛抱。

一応、暦の上では秋なのだが・・・。気温は、猛暑。

2022.08.08

立秋 涼風至(りょうふういたる)

涼しい風が立ち始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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