Sober Curious  NEWS  

Sober Curious(ソバーキュリアス)56

・秋刀魚の炭火焼き

秋の味覚と言えば、色々とあるが、何よりも気候も落ち着いてきて、まずは炭で秋刀魚を焼いてみたい。ここのところ忙しくて余裕がなかった毎日だったが、ようやく時間もできて少し一服。

炭をおこしてみた。手始めに茄子をやこう。

切らずに一本丸々と焼きます。最初はこんなに食べれないと思っても最後は小さくなって一本がちょうどいい量になります。玉ねぎにトマトとなんでも焼いて楽しんだ後にいよいよ秋刀魚。

秋刀魚を乗せては見たがちょっと待て・・・。

小さい。(;^ω^) 小さすぎる・・・。秋刀魚の不漁も言われ続け、乱獲なのか地球環境かわからないが、庶民の楽しみの秋刀魚までもが、小さくなり価格も上昇している。一体何が起きているのだ。

本当に生きずらい日々だ。

『やってられないぞ』と理由を付けて、昔ならここでビールに焼酎をグビグビと飲むはずの自分なのだがだが・・・。(笑)

今はノンアルなのだ。

昔では考えられないが、今のところはノンアル生活が続いている。時々、無性に飲みたくもなるが今は、抑えている。何とかコントロールできている。しかし、ビールと秋刀魚は、美味いだろうなと妄想は抱き続けている。(笑)

ストレスは、スゴイが今は、辛抱だ。

今日でお酒を飲まなくなって882日だ。よくここまで来た。三年は、頑張ってみよう。いつかは飲みたい。高級ウヰスキー。ボトルのキャップをひねってトクトクとグラスに入れてストレートで飲みたい。今の妄想はここまでにいておこう。(;^ω^)

庭木も刈り込みと伐採をして、少々寂しくなるぐらいまでになった。これから秋本番を迎え紅葉も楽しめる時期が来る。夏も終わり今年も早いもんだな。

2022.09.11

白露 草露白(そうろしろし)

草の露が白く見える

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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