Sober Curious  NEWS  

Sober Curious(ソバーキュリアス)57

・2度目の秋刀魚の炭火焼き

前回、小ぶりだった秋刀魚が、大きくなっているだろうと思い。

炭火で焼くことにしたが・・・。買った秋刀魚は・・・。

やっぱり、小さい。(;^ω^)

これは、秋刀魚です。メザシやシシャモではありません。(笑) ここまで、小さいとは、思いませんでした。庶民の楽しみの秋刀魚が・・・。

環境問題か?乱獲か?どちらにせよ秋刀魚が小さいぞ。何とかならんのか、責任者出てこーい。

今日は、知人が遊びに来てくれて楽しいバーベキューです。

秋刀魚は、小さいが、たまには、外でワイワイするのも楽しい。

全員、ノンアルなのだ。

少し寒いので、ストーブを点火しだした。この季節のストーブの匂いが、冬の到来を感じさせる。

災害時を想定して電気のいらない灯油ストーブだが、原油の高騰で厳しい値上がりが起きそうだ。寒い冬をしのぐのもコスト高になってしまう。本当に住みずらい世の中になってしまった。

今頃は、熱燗の季節で一杯飲んでいた昔を思い出す。いまだに、酒を飲みたい衝動に駆られるが、今日でお酒を飲まなくなって、911日が過ぎた。早いもんだ。

そして今は夜も忙しい。よく行動する。お酒を飲まないので車出して、いろいろと動いている。生活のパターンも変わった。

ずいぶん刈り込んでスッキリしている。これからは、一雨ごとに寒くなるなー。寒いのは、苦手だ。

2022.10.10

寒露 鴻雁来(こうがんきたる)

ガンが渡来し始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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