Sober Curious  NEWS  

Sober Curious(ソバーキュリアス)62

・12月に入りました。寒さに弱くて困ります。

寒さに弱い私は、11月よりハクキンカイロを使用しています。これがないと安心できません。お腹をいつも暖めています。歳を重ねると寒さに弱くなるのでしょうか。(;^ω^)

珈琲通でもありませんが、よく飲むコーヒーです。

健康にいいのか、悪いのか?わかりませんが、朝昼晩の3杯がお決まりです。先日スーパーで見かけて気になっていたライオンコーヒー。

値段は高いー。普段のコーヒーの倍以上します。

しかし、このネーミングが気になって仕方がない。

バニラキャラメル。

想像してしまいます。バニラ、バニラ、バニラ?甘いのか?クリーミーか?そしてキャラメル?やはり甘いのか?

スイーツ好きの私にとって、バニラキャラメルのコーヒーを飲んでみたい。欲望が勝利し購入。

早速飲んでみることに・・・。

封を切った瞬間、なんて甘い香りがするんだ。すごい、ここは、ケーキ屋さんか?いつも通り入れてみる。

さあ、飲むぞ。ウーン。何だろう。この味。

好みは別れるかも知れないが、美味しい。香りとあいまって美味しい。そしてもう一口、飲むとさらに美味しく感じる。癖になるような甘い香りに引き込まれてしまう。

正直、キツイと感じた香りにもなれてしまって、虫が花の蜜に誘われるように飲んでしまった。

そして連日飲み続けて飲み干してしまった。

私の場合は、お酒と同じで飲みだすととことん飲んでしまう。お酒のような害はないだろうが自制がきかず飲み干すという一面を感じてしまった。(;^ω^)

寒くなり、時々熱燗が恋しくて仕方ないが、辛抱辛抱。

今日で、お酒を飲まなくなって963日。年内を乗り越える事だけを考えよう。スリップせずに頑張ろう。

我家のモミジは、秋に切りすぎてしまいイマイチの紅葉になってしまった。

葉が落ちてきたが、紅葉は美しい。

落ち葉を掃除する時期がやってきました。12月、いよいよ最後の月です。

2022.12.01

小雪 橘始黄(たちばなはじめてきなり)

タチバナの実が黄色く色づき始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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