Sober Curious  NEWS  

Sober Curious(ソバーキュリアス)63

・細かいものが見えなくなりだしました。

視力の低下に加え、長い作業時間も眼が疲れるようになりました。

老化が進んでいます。(;^ω^) 確かに寿命は永遠ではない。

しかし、作業効率を上げるために老化と戦う。

早速、近くの眼鏡屋さんに直行。テレビで良く宣伝されていた●●●ルーペのような拡大眼鏡です。1.8倍。眼鏡の上からもかけれるのでよく見えます。慣れが必要ですが・・・。ただ、レンズがキズついても研磨できないらしく結局は、使い捨てになりそうです。使い捨てにしては高い買い物だ。

寒くなると毎年、家にこもってゴソゴソとする。庭の落ち葉を掃く。庭の掃除をする。この時期、よく熱燗を飲み、朝は寒くて起きれない状態と二日酔いで苦しんでいたことをふと思い出した。

今は、二日酔いがない。あの最悪の二日酔いだ。飲酒による副作用の二日酔い。

今は、寒空だけど澄み切った空気を吸いながら掃除をしている。それだけで幸せだ。絶対にスリップしてはいけない。改めてそう思った。かみしめるように1日1日を過ごしている。お酒を飲まなくなって973日が過ぎた。

このまま、頑張ろう。

冬の空気がなんとも気持ちいい。庭の木も来年に向けて成長している葉を落としながらも芽吹く準備だ。近くで観察するといつも力強い。

落ち葉を掃除する時期がやってきました。12月、いよいよ最後の月です。

2022.12.11

大雪 閉塞成冬(へいそくしてふゆとなる)

天と地が寒がり真冬になる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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