Sober Curious  NEWS  

Sober Curious(ソバーキュリアス)64

・大寒波到来。

例年になく寒さが厳しい冬。政府からは、節電要請を受けてはいるが、寒さをしのぐためについつい暖房を入れてしまう。

それでも、節電になればと思い。室内では一枚上着を増やし。ソファーに座る時はブランケットを使用して節電に努める。いろんな意味で、環境に負荷をかけるのはよくない。電力も無尽蔵にあるわけではない。エネルギー社会の中で、必要とされる医療や緊急性の高い分野に回して頂きたい。

最近は、夜な夜なストーブを付けて、作業台で金属を磨いている。両手が使えるように万力を用意。

なんでも磨いて綺麗にしたり、光らせたりするのが好きなので、今は、貴金属を磨いたりしていると時間が経つのが速い。気が付くと夜中がきてしまう。まるでカニを食べているように集中している自分が不思議だが、面白い。

今日は、クリスマスだが、パーティをするわけでもなく、酒も飲まなくなって987日だ。もうすぐ1000日、ここまで耐える自信はなかったが強い意志でようやくきた。まだまだ、ウヰスキーが飲みたい。死ぬ前に思いっきり飲んでやろう。今は、まだやることがある。

辛抱。辛抱。

落ち葉もほぼなくなり、冬の姿となった庭。寒々しいがよく見ると春に向けて整えている。植物にはお正月は関係ないな。

2022.12.25

冬至 乃東生(ないとうしょうず)

ウツボグサが芽を出す

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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