Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)

・今日、お酒をやめて127日経過しました。

「Sober Curious(ソバーキュリアス)」
お酒を飲めないのではなく、お酒をあえて飲まない人。このソバーキュリアスが、海外にとどまらず、日本でも増えているそうです。

時代も変わってきましたね。確かに、今の時代タバコは、完全に害です。文化だと思いますが、百害あって一利なしの完全に悪者扱いですね。禁煙エリアは、どんどん増えていき、喫煙者は、非常に厳しい環境です。健康との因果関係も明確で、副流煙により周りの人にも迷惑をかけます。

その為、タバコをやめる人も増えてます。と同時にやめやすい環境も社会全体で整ってきています。

しかし、お酒はどうでしょうか?

百薬の長ともいわれ、少量なら健康増進的なイメージもあり、コミュニケーションツールとしても受けいられています。食事に合うお酒として自然、自然に入り込んできます。お酒も文化です。いろんな場面、儀式でも使われます。どちらかといういとタバコよりはかなり良い印象があります。

実は、約40年の飲酒生活をしていた私です。
問題を起こしたことはありません。そして体を害したことも今のところないのです。大酒飲みでした。

そのまま、飲み続けるパターンでしたが、精神的にも疲れ、お酒に支配される事が嫌で飲まない人を目指しています。

過去、何度か断酒に挑戦しましたが失敗に終わりました。

病院にて断酒を進められたり、過去に一度、断酒会に連絡を取ったり、
それでも、お酒と離れることができなかった私です。

毎日、毎日飲み続け、そんな私が、ここまできました。

アルコールの害については、多くの方がブログなどで語っています。
その動機や理由については、あえてここでは、語りませんが、今は、再飲酒しないことを目指しています。

お酒も薬物です。人によっては人生を狂わせます。

今は、お酒を飲まず、精神的に楽です。前向きになり時間が増えました。

酔わない分時間ができます。
ギターの弦を張り替える、そんなことが幸せに思える
自分になりました。

2020.08.17

立秋 寒蝉鳴(かんせんなく)

ヒグラシが鳴き始める

太陽の日長変化、光量に関わる暦を感じながら、 春夏秋冬を6つに分け1年を二十四に等分している二十四節季。 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分した、 七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 日本の季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 細かな季節の移り変わりを感じることができます。 季節は、毎日変化していて感じ取る自分に余裕がないと気が付かず流されてしまいます。 自分を見つめ直す、ひとつの目安として綴っています。

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