Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)10

・なみなみと注ぐビール

カウンターでギンギンに冷えたビールを女性と飲む。面白い会話ををしながら、『マスター、もう一杯、生をよろしく~』。

仕事は、順調、酒は、美味しくて、隣には女性がいる。さーて、明日も頑張ろう。と盛りがっていると隣の女性が、『飲みすぎていませんか?』

そうだ、なんで俺は、飲んでいるんだろう。

そこで、眼が覚める夢を見ました。(笑)

これを、幻覚というのか、夢というのかは、わかりませんが、眼が覚めて、つぶやいたのは、ポツリと『夢で良かった』。

そうなんです。夢で良かったのです。どこかしらの後悔がある夢でした。お酒をやめて214日が経過しました。いや、やめたのではない。飲まなくなった。あえて飲まなくなったと言い聞かせている。飲めないないわけではない。価値的にお酒と付き合う時間を別の事に使っているのだ。

肉体的には元気になり、精神的にも楽になり、人付き合いは、減ったがだんだん慣れてきた。人付き合いというものも真剣に考えるようになった。時間も限られているのだ。何事も流されないようにしよう。

この季節、だんだん空気も澄んで散歩も気持ちがいい。深呼吸するとアイデアも浮かぶ、ジックリ自分と向き合い、今なすべき事に集中して歩んでいこう。

体重は、気が付けば、5キロ減りました。水泳でスイスイ泳げると思ったら、脂肪がないせいであまり浮かないのか?それとも体力がないのか?あまり実感がありません。ペットボトル10本分減っているんだけど不思議なもんだ。

青空見ながら深呼吸。

2020.11.12

立冬 地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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