Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)11

・毎日トイレで思います。

私は、若いころから胃腸が弱いと信じておりました。日々の生活でお腹の調子が良くなかったのです。どちらかというと消化不良型です。便秘ではありません。自分は、胃腸がとってもデリケートなんだと思い込んでいました。

アルコールを飲まなくなって、この237日間、一度もお腹の調子が悪くなったことがありません。40年間、胃腸が悪い原因は、アルコールだったのです。

よく考えてみると夜中までビールに焼酎、ウヰスキーを飲みまくり、つまみやラーメンなど暴飲暴食の限りを尽くしていました。逆によく病気にならなかった。ある意味、丈夫だったのかもしれません。その代わり、日常的にお腹の調子が悪く消化不良を40年間もしていたのです。

今は、快便です。過去の自分を反省しています。これが、当たり前の体調なんだと心から喜んでいます。

時々、日本酒を飲んでいる夢をみます。夢の中で後悔し、その後に夢から覚めると夢で良かったとホッとするパターンです。まだ、飲酒欲求があるんでしょう。日常生活では、抑え込んでますが、さすがに夢になると出てきます。

まだまだ、いつ飲酒に走るかわかりません。ただ、毎日、今日だけは飲むまいと考えます。特別強く意識しないようには、心がけています。

ノンアル生活になって増えたのが、コーヒー、ポテトチップス、チョコレートです、何かを抑えると何かで爆発します。特に、ポテトチップスを一袋食べきり、後悔します。わかっているのにやめられません。次は、ポテトチップスを遠ざける努力をします。

我が家の紅葉スポット。裏から眺めると美しいです。

202012.05

小雪 橘始黄(たちばなはじめてきなり)

タチバナの実が黄色く色づき始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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