Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)12

・ゆず風呂用にゆずをもらいました。

2020年の冬季の気象予報は、寒くなりそうです。関東方面では、雪もチラホラと降り初め、ここ中国地方も冷え込んできております。寒がりの私は、長袖のヒートテックにもちろん、昔で言うパッチなるものを履いております。私は、寒いと思考停止してしまいます。

まもなく冬至です。柚子風呂用にいただきました。もったいないので炭酸水割りでも飲みます。冬至前は、本当に暗くなるのも早く、鍋が美味しい季節です。

テレビでは、いろんな鍋の特集をやったり、冬の料理が盛りだくさんです。そして、この季節は、熱燗の季節です。例年なら、日本酒の熱燗を毎日のんでいた私ですが、お酒を飲まなくなって間もなく250日を経過します。

今、お酒を飲みたいかと聞かれると、『飲みたい。たくさん飲みたい。』(笑)

寒くなると飲みたいです。

取り合えず行動に移すところまでに至らない感じです。そして記憶しているのが、この季節、極寒の中、朝起きると二日酔いで目が覚める。最悪の事態です。寒さと二日酔いの恐怖です。この時の記憶がまだ、強い。飲みたい欲求よりも、最悪の体験の方が勝っている。なので行動にいたらないのだと自分で分析しています。

というより分析できる自分になった。成長。

熱燗に鍋、ビールとポテトチップスのような最高の組み合わせだ。もし、飲んでしまうと必ず、泥酔するまで飲み続けるであろう。アルコールが入ると自分の意志では、どうにもならないのだ。冷静になってアルコールから遠ざかろう。

コロナ禍は、全世界にとって最悪の状況ではあるが、私にとっては、人との交流がなくなり、飲食店にいく頻度も少なくなった。唯一のカラオケもクラスターの発生により自分自身の抑止になっている。

精神的には息苦しい毎日です。ストレス解消のサウナでも会話禁止になり、牢屋の中に閉じ込められたように顔見知りとサウナに入っています。そして、サウナ警察とでも言いましょうか、サウナでの会話を注意する輩に少しぐらいいいじゃないかとお互いが、主張し始めます。コロナによる人間社会の分断です。一番、怖いのは人間です。マスクの仕方一つで、大声で注意するという本当に怖い社会になってきました。

今年も残り少なくなりましたが、来年は、このウイルスが終息することを願っています。

202012.16

大雪 厥魚群(けつぎょむらがる)

鮭が群がり川を上る

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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