Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)13

・お酒を飲まなくなって初めて迎えた正月

例年お正月となっても特別な事はしない私です。飾りつけやおせち料理などの用意もしません。年賀状もだしません。何か、流れに付き合わされるの好きではないのでマイペースでやっています。ただ、テレビなどは、お正月ムードになるのでニュース以外は、見ません。いつも通りビデオを見るだけです。

子供たちが帰省することもないのでのんびりと過ごします。今までは、お酒でも飲んで過ごしていたのですが、昨年からアルコールを飲まなくなった為、頭脳明晰で過ごしています。(笑)

アルコールから距離を置き、260日を過ぎました。『もう、お酒は、飲みたくないでしょう。』と奥さんから聞かれることがあります。

たまらく飲みたいです。(笑)

テレビのグルメ番組などを観ていると美味しそうなビールが出てきます。最初の一口は、最高でしょう。のど越しを想像します。ほぼ40年間、毎日、飲んでいたんですから急には、忘れません。

映画を観ているとウヰスキーのストレートをたまらなく飲みたくなります。特に主人公になった気分で飲むというのも最高でしょう。

ただ、飲みたいと思った後に一呼吸して考えます。

もし、飲んだらどうなりますか?

答えは、飲み続けるでしょう。

だから、我慢せずに飲みたい飲みたいといい続けながらも飲まない。言葉には出すけど行動しないギリギリの戦いです。時々、もう飲んでもいいのではないか?とか、何のために飲まないのかな?とかいろいろ自分で飲む方向にもっていくことがあります。ですが、そこを乗り越えると、乗り越えた喜びもあります。

アルコールだけが人生では、ありません。

おかげで、ポテトチップスにはまってしまいました。(笑)

酔わないので最近は、ボケ防止で株の売買を少々楽しんでいます。経済の勉強にもなるし、面白いです。株もギャンブル依存があるので用心です。私のようなタイプは、有り金すべてをつぎ込んでいまうので、決められた枠から飛び出さずにじっくりやることにしました。最初は、頻繁に売買していましたが、今は、我慢と辛抱を覚えたところです。何事も楽しみながらやる。これが一番です。

アルコールのように歯止めがきかないようになったらいけないので自分で自分を冷静にコントロールする術が必要です。精神修行としてやっています。

今年は、コロナウイルスが終息することを願うばかりです。

2021.01.01

冬至 雪下出麦(せつかむぎをいだす)

麦が雪の下で芽を出す

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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