Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)14

・先日親しい方から誘れました。

『やー、ご無沙汰?お元気ですか?』と以前よくお酒をご一緒させていただいた方から、飲めるようになったらまた行きましょうと誘われました。

内心、私は、『体は、悪くないですよー。飲まないだけですよー。』と返しておきました。(笑) 

この手のやり取りは、いまだに多いです。相手の方は、私に対し何か、体の調子が悪いのか?はたまた、何か精神修行でもしているのか?はたまた、禁欲生活にでも入っているように見ているようです。

どっこい、私は、体調も悪くないし毎日飲めるのですが、あえて飲まないだけです。飲みたくなる気分は時々起こりますが、短時間で消えてなくなります。想像力が進歩してきたおかげです。飲んだ後にどうなるかをイメージできるようになりました。別に飲んだ後に問題を起こすわけでは、ありません。ただ、自分がだらしなくなるのが嫌になったのです。

ようやくこの境地にたどり着いたのです。(笑)

時間が、かかりましたが、たどり着いたのです。もし、この世に神様がいるならば私を導いてくれているのかもしれません。(今のところの話です。)いつどこで、スリップして再飲酒しだすかわかりません。

日々、時間のありがたさに感謝して無限ではない自由な時間を感じながら生活しています。肩の力を抜いて生きていける余裕が少しづつですが増えてきています。頑張るか。

今日は、久しぶりの雪です。寒い。

2021.01.12

小寒 水泉動(すいせんうごく)

凍った泉が動き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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