Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)15

・コロナ禍の巣ごもり時間が増えました。

外出して何か食べようと思っても、次の瞬間。マスクはいるし感染拡大に気を取られてしまいます。そして、ついつい冷凍食品を食べてしまう毎日です。

家の中でも掃除や片付けなど普段できないところもほぼ、完了。一応、気になるところも少なくなりました。特に時間ができて靴の手入れが多くなりました。靴の手入れができる事に余裕を感じます。

手入れも段々と上手になりました。簡単にブラシでほこりを取り専用スプレーでクリーニング。汚れた白いゴムの部分は、中世洗剤と使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。我が家では、すぐにモノをすてません。古着はハサミで切ってちょっとした汚れ拭きに使います。たくさんストックしてあります。自転車の掃除、ガラス拭き、靴の手入れの後のふき取りやストーブの給油時にポタリと落ちた灯油を拭いたりします。

自分が買ったものを最後まで使い切るのが無駄のない生活が楽しいです。モノとしての役割を最後まで果たすということが大事です。

こういう考え方ができるようになったのは、自分を見つめ返すことができたからだからと思います。今日でお酒をのまなくなって286日が経過しました。

今でもお酒を飲みたいかと考えるとやっぱり飲みたい。(笑)

良く冷えたビールに、熱燗が飲みたい。(笑)40年以上飲んでいたんだから、すぐには忘れません。酒の味。

今自分を制しているものは、何なのでしょうか?自分でもわかりませんが、大切な一日を過ごしたいと思うからかもしれません。

2021.01.23

大寒 款冬華(かんとうはなさく)

フキノトウの蕾が出始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

 

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