Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)16

・暖かな一日

年末年始は、寒気や豪雪で普段にない寒さを感じましたが、2月にも入り、少し暖かくなってきました。風がなく日差しが暖かく感じます。散歩日和です。

連日のニュースは、コロナ関連とオリンピック開催にまつわる話題です。開催か中止かが、まだ微妙です。開催側としては、やり遂げる勢いですが、コロナ感染の抑制等角度から見ると、少々の疑問もあります。

アスリートの心情を察すれば何とかしてあげたいし、しかし、海外からの交流が感染の拡大をもたらすことも目に見えています。そこに、いよいよワクチンの接種が感染予防になりそうとマスコミも取り上げますが、ワクチンの副作用を危惧する声もあり、本当に何が、何だかわからない状態です。

とにかく自分にできる事は、シッカリとマスクをして感染予防に徹するだけです。

一体いつまで?

ワクチンの接種が日本国中にいきわたるまで?

でしょうか?

コロナとは、関係なく桜の木は花を咲かせる準備をしています。今年も花見は自粛でしょうか?思いっきり気分転換したい毎日ですが、カラオケもできませんし静かに過ごす毎日です。

ですが、季節は春に向かっています。ウキウキする春です。早く終息を願うばかりです。

何気にカレンダーを見ると、300日。

オー。お酒を飲まなくなって300日。パチパチパチパチ。ようやくですが、ここまできました。300日。お酒は、飲みたくないと思っているかと言うと・・・?

全然。ガブガブと飲みたーい。ウヰスキーに日本酒。思いっきり飲みたい。今は、自分を冷静に見ることができるので行動に起こすことはありません。今のところは、庭いじりやDIYで気持ちを切り替えています。ですが、飲みたくてたまらない。炭酸水をいつも飲んでいるのでビールを飲みたいとは感じませんが、特に日本酒を飲みたい。さすが、薬物。薬物を忘れる事は、難しい。

体調はよくて絶好調だから余計に飲みたいのかもしれません。今は、スリップしないように1年を目指して頑張ろう。

2021.02.06

立春 東風解凍(とうふうこおりをとく)

春の風(東風)が氷を解かす

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

tonotown