Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)2

・何気なくスマホを見てみると今日で140日。

普段からお酒を飲まないことをあまり意識することが少なくなってきましたが、140日も飲んでないとは、
思いませんでした。もう何年も飲んでいない気がします。

人からお酒を誘われる時期も過ぎ、周りの人にもこの人は飲まない人だということが伝わり、
普通にお酒の会話もできる状態です。

この猛暑ですから会う人会う人みんな、今日はビールを飲むぞと気合をいれて楽しそうです。かつての私もそうでした。
お酒を飲む方は、酒税も払っていただいております。感謝、感謝です。

お酒を飲んでいる方は、楽しく飲めているのなら私は、否定はしません。もし、飲みたくないのに無理しているのなら少し体を休めましょう。

やめることができないのなら、何度でも飲まない人に挑戦してみて下さい。飲まなくなると本当に胃腸が楽です。
朝は、スッキリと行動できます。二日酔いもないのです。(笑)

人生のロスタイムがなくなったのです。晩酌の習慣もなくなりお酒を飲んでないので趣味の時間にあてたり次の日の予定を確認できます。

ビデオを見ても眠りません。(笑)こんな自由を手に入れられるとは思いませんでした。逆にいうと40年近い飲酒生活でどれだけのロスをしていたのか???

もし飲んだお金で株でも買っていたら私は、資産家になっていたかもしれません。
しかし、これも想像の世界ですから投資に失敗し破産していたかもしれません。

いずれにしても人生は、一度きりであり道は、1本しかありません。
これからの道さえ間違えなければ、もっと楽しい意義のある人生があるのかもしれません。

お酒は、薬物です。私もこのまま、スリップせずに飲酒しないことを願っています。義務感や強制ではなく、
なるだけ自然に自然に自然に、そして自分を愛しながらあえて、飲まない人を目指します。

ウヰスキー

ウヰスキーを毎日眺めていますが、いまのところ飲んでいません。

2020.08.30

処暑 天地始粛(てんちはじめてしゅくす)

暑さがようやく鎮まる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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