Sober Curious
Sober Curious(ソバーキュリアス)20
・ついに一年、365日がたちました。
アルコールを飲まなくなって、ついに1年経過しました。
アッという間でした。
もう、お酒は、飲みたくないでしょうなんて、いろんな方から聞かれますが、正直、飲みたい。ガブガブ飲みたい。(笑)
ビールは、さほど飲みたくありません。ノンアルビールや炭酸飲料を飲んできたので飲まなくても絶えれます。ノドが渇いていれば何を飲んでも美味しい。別にビールである必要もありません。
ただ、夜中に考え事をしたり、映画をみたり頭を使った後などに、リラックスするために、ウヰスキーを飲みたい。香りを楽しみながら飲みたい。薬物だけにいまだに飲んだ時の感覚が残っています。
アルコールの感覚に代わるものが今のところありませんが、近いところでは、コーヒーにチョコレートは、リラックスできます。美味しい。
毎日、コーヒーを2~3杯は飲みます。お酒に代わって飲むようになりました。コーヒーのお供でチョコも増えました。
尿酸値は、10を超えていましたが、今は、5.6です。薬で下げていましたが、お医者さんからは、そろそろ薬もやめていいそうです。体重は、4キロほど減りました。食事の制限はなしです。中性脂肪は何故か、減りません。(笑)
なくなったのは、夜中のラーメン。作らなくていいので奥さんは喜んでいます。
そして、二日酔いが消えました。朝は、1年間スッキリと起きれました。
お酒を飲みたいという感覚は、ありますが、飲んだらどうなるのかという想像力が備わったのでブレーキをかけることができます。
お酒を飲んでいた人からも誘われることもなく、人の付き合いも時間の使い方もかわりました。今は、ガーデニングに没頭です。自然相手に余計な事を考えないのでリラックスできます。
いまだに、なんでお酒を飲まなくなったのか?と聞いてくる人がいますが、カッコよく答えると、酔う必要がなくなった。それが、答えです。
自分の事を一番理解しているのは、自分です。自分の体を守るのも自分です。他人ではありません。誰も他人の健康などあまり関心がありません。
本来の自分、あるがままの自分の邪魔をするものを今は、遠ざけています。もしかしたら、また飲みだすかもしれません。お酒は、薬物ですから頭でわかっているつもりでもなかなか、断つこと事は、難しいようです。
スリップしないように、意識せずにがんばります。
2021.04.12
清明 鴻雁北(こうがんきたす)
ガンが北へ渡去する
太陽の日長変化、光量に関わる暦を感じながら、 春夏秋冬を6つに分け1年を二十四に等分している二十四節季。 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分した、 七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 日本の季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 細かな季節の移り変わりを感じることができます。 季節は、毎日変化していて感じ取る自分に余裕がないと気が付かず流されてしまいます。 自分を見つめ直す、ひとつの目安として綴っています。