Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)21

・気候もいいし、早起きしています。

すっかり、過ごしやすい春になり、早起きするようになりました。昔は、とにかく起きない。起きないのではなくて、起きれない。(笑) 二日酔いで起きれなかったー。二日酔いの時間を返せー。(笑) 過去の事は、反省したら前を向いて進みましょう。

早起きして花などの世話をしています。昔の自分からは、想像できませんが、只今、更生中です。お酒は、飲みたいのかと自分に問いかけると・・・。飲みたい、飲みたい、ガブガブ飲みたい。変わりませんなー。(笑)

40年間も飲んできたんだから、1年やそこら、飲まなくても飲みたい願望はなくならないです。炭酸水でごまかしていこう。

朝は、気持ちいい。庭の空気、吸うと美味しい。コロナ禍ですが、マスクなしで庭にいるのが心地よい。マスクのない生活ができるようになりたい。マスク着用の義務感が、知らず知らずにストレスになっています。忙しい中、お昼のお弁当を買いにコンビニにいく。

『あーしまった。マスク忘れた。』、取りに帰る時間もない。コンビニ内では、マスクをしていないのは自分だけだ、恥ずかしそうに口を手で押さえ買い物を済ませる。本当に忘れるってこともあるんですが、大ヒンシュクをですね。いつまでこの状態が続くのか、誰にもわかりません。

コロナウイルスのニュースが後を絶たず、毎日、最多人数が報道されています。日本だけの問題でなく、世界的、いやこれは、人類対ウイルスの戦いが本格化しています。経済をはじめ、いろんな事をコロナウイルスによる影響で破壊されています。ワクチンの配布も進んでいますが、ウイルスも新型に変異していています。

また、マスクをしない生活ができるように、一日も早い終息を願っています。

2021.04.22

穀雨 葭始生(よしはじめてしょうず)

ヨシが芽吹き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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