Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)22

・だんだん経過日数は気にならなくなってきました。

もう、一年を過ぎてからあまり今日でお酒を飲まなくなって何日ということを気にしなくなりました。気にしないというよりは気になりません。調べてみると395日です。もうすぐ400日となります。

お酒飲みたいのか?自分に聞くと?

『飲みたい飲みたい』。という気持ちですがおそらく飲むと後悔するのではないでしょうか?今は、そのような境地であります。

飲むとおそらく美味しいであろうお酒が、飲むうちに後悔に変化していくことが想像できる状態です。美味しいだろうから飲むという段階を卒業したようです。でも、美味しいだろうなぁ。(笑)

先日、ある高倉健のドキュメントをみてたら、あの健さんは、珈琲が好きでお酒を飲まないということで通っておりましたが、若い時は飲んでいた、そしてある日、お酒によるちょっとした事件でお酒をやめたという秘話を俳優、梅宮辰夫が語っていた。その内容が、酒に酔って1回、タクシーの運転手を殴ったことが原因だったいうことに更に驚いた。それ以来、酒を飲まなくなったらしい。

あの寡黙な健さん、人生が滲みでている高倉健の不器用さは、若い時のお酒での過ちをも背負っているように思えだした。なんだか、しんみりと健さんの映画を無性に観たくなった。

庭のドングリの葉の中には、すでに小さな実が少しずつできている。秋には、コロコロと転がりだす、あの大きな実だ。季節は、一時も止まらない。

2021.05.12

立夏 蚯蚓出(きゅういんいずる)

ミミズが地上に這い出る

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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