Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)23

・梅雨の晴れ間、いい天気が続きます。

今は、梅雨時なんでしょうが、晴れの日の気候は最高です。気持ちがいい。クーラーもいらないし、家にいる時はマスクを外して庭仕事。

コロナ禍、緊急事態宣言も延長され、オリンピックはどうなるというニュースばかりで少し、世の中の雰囲気に疲れております。家で食事ばかりでなかなか外食の機会も減りました。気分転換に外食するなら、朝早くのモーニングに行こう。少し距離はあるが、先日モーニングに出かけました。

あー、久しぶりの、ハムサンド。美味しい。至福の時間ですね。コーヒーも最高です。

朝起きて、モーニングという発想は、お酒を飲んでいる時は、あんまりなかった。あったとしても当然、二日酔いのモーニング。それが、今は、美味しいし気分もスッキリ。こんな、当たり前の感覚を何十年も失っていた。朝早くにスッキリと食事をする。それができる。今は、それだけで幸せだー。(笑)

身近にある、幸せは、感じ方だ。モーニングだけで一人で盛り上がっている自分。(笑)

お酒飲みたいかー? この質問には、まだ、飲みたい飲みたい。ウヰスキーを飲みたい。最高のモーニングも捨てがたい。うーん。でも今は、モーニングの方が幸せかもしれない。

アルコールを飲まなくなって413日たっても飲みたい。アルコールの力はスゴイ。今は、スリップせずにお酒を飲まない日々を続けたい。

このアルコールもやがては、タバコのように扱われる日が来るのだろうか?タバコが健康を害するということでだんだんと吸える環境が無くなってきたように、アルコールもやがて電車で禁止され、公園で禁止され、パブリックで禁止された後は、レストランでも『飲む方は、コチラの部屋でお願いします。』というようにタバコのような扱いを受ける時代が来るのかもしれない。

このコロナ過、飲酒で大きな声を出し、飛沫感染が問題になっているが、ますます、社会の方向性は、脱アルコールに向かっているような気がする。

今日も庭は、息づいている。

2021.05.30

小満 紅花栄(こうさかう)

ベニバナが盛んに咲く

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

tonotown